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田舎暮らしは男のロマン?女の不満?
南信州の山里で田舎暮らしをしている団塊の世代です。「田舎暮らし」と聞けば耳障りはいいのですが、生活習慣や価値観の違いで戸惑うこともしばしば。七転八倒、そんな田舎暮らしの様子をお届けいたします。
【世界4位の人口大国(11)】スーパーマーケット
私はアジアへ行ったら必ずその町の市場回りをすることにしている。
どんなに汚くてもどんなに臭くても(概ねこういったところが多い)とりあえずは行って見ることにしている。
が、残念ながら今回は時間の余裕が無く、地元の人の台所と言うべき市場には行けなかった。

その代わりと言う訳ではないが、ちょっと高級そうなスーパーマーケットへ行って見た。
物価の趨勢は食料品売り場を見ればわかるからだ。

ここは首都のジャカルタから120Km離れたスカブミと言う田舎町なのだが、
とにかく人が多いのに圧倒される。

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町中にはクルマとバイクがあふれ、路地には人の波・・・!。
慣れないとちょっとクラッと来るかも知れない。

ところで、インドネシアの田舎町と馬鹿にするなかれ。
このスーパーマーケット・・・なんでもあるね~。

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日本人の感覚からしたら安いかも知れないが、現地の人にとってこの価格って高いんと違う?。

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トウモロコシが1本30円~40円ほど。

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キャベツが1個60円~80円ほど。

今年は秋口から葉物野菜が異常な高値となっているわが国の奥様方が見たら目を丸くするかもしれないが、
地元の人にとってはかなり高いような気がするな?。

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現地のキュウリは安いが、日本と同じキュウリはかなり高く、1本30円以上もする。
こんなの買う人いるんかいな?。

聞くところによると、ここはかなり高級なスーパーマーケットなのだそうだ。
衣料品や靴売り場も見てきたが確かにそこそこのお値段だった。

しかし、外国人の姿などほとんど見られない田舎町のスーパーマーケットで、
こんな値段が通るのなら、インドネシアの農業は案外面白いかもしれない。

スカブミでキュウリでも作ろうかな?。

ジャカルタからスカブミまでもうすぐ高速道路が開通する。
現状はと言えば、一般国道の大渋滞で所要時間は6時間ほど、
が、これができれば時間距離は1時間半ほどと4時間から5時間は短縮される。

赤道直下と言えども、標高も600mの高原は涼しくとても過ごしやすい。
そんなスカブミはバリ・ポロブドュールに続いてインドネシア第三の観光地になるかも?。

と言う事で、もう少し詳しく知りたい方は → こちら



【世界4位の人口大国(10)】アジア飯はこれもあり!!!
今回、案内人の友人が滞在中ずっと運転手を務めてくれた。
どう言う契約になっているのかは知らないが、
我々の無理難題に一言文句を言う訳で無し、
にやにやしてちょっと頼りなさそうだがとても良い奴だ。

それでも奥さんには頼りにされているらしく、
彼が我々の運転手をしている間、奥さんは店を開けずに休んでいたらしい。
商売も男手が無いと何かと大変なんだろうね。

「運転手の奥さんがラーメン屋やってるよ」と聞いては知らん顔ができる訳は無く、
「今日の昼飯はラーメンだー」と全員で奥さんの店へ向かった。

なるほど・・・店は住宅街の生活道路の一角にあり、クルマの通りや歩行者も多い。
こう言う立地がいいんだよね~、
誰でも気楽に入れるし、持ち帰って家で食べることもできる。

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まだ店は閉まっていたので、車から降りて全員で開店準備を手伝い。

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ピンク色の可愛い看板には「チキンキノコ麺 チコル」と書いてある。
宗教的な戒律で豚肉を食べないので、「チキン」と「マトン」はオールマイティなのだ。

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オオッ・・・なんとなく店らしくなってきた。

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汁なし茹で麺に別椀のスープも付いて110円ほど。
麺は一種類だけだが、スープに入る具によって少し値段が変わる。
魚のすり身団子が私のお気に入りだが、「全ての具入り」でも200円ほど。

メニューの下半分のグループは飲み物で、
フレッシュなフルーツをその場で絞ってくれる贅沢なジュース・・・これがなんと60円ほど。

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麺を茹でたら慣れた手つきで鶏肉のソボロや野菜などをトッピング。

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これで出来上がり・・・いやぁ・・・これが結構イケてしまうから困ってしまう。
麺とジュースで200円・・・そこそこ腹いっぱいにもなる。
いやぁ・・・これ・・・うまい。

中途半端な高級レストランで数千円の飯を食うよりもはるかに満足。
我々がいる間、お客さんもそこそこ入って来て繁盛していた。

次に行くときには立派な店になっているかもしれないな~。
それともチェーン化?。
と言う事は・・・あいつ・・・ラーメンチェーンのオーナーと言う事?。
今のインドネシアならありそうな話だね・・・1年も実績を積んで、評判さえよければ銀行はすぐにでもお金を貸す。
そして、きれいなラーメン店ができてしまう。

以前の日本もそうだったもの。
今のインドネシアはビジネスチャンスがゴロゴロしている。
昭和の日本を後追いしているのは明らかだ。

 
【世界4位の人口大国(9)】アジア飯はこれ!
アジアを旅する最大の魅力は何といっても屋台。
安くてうまくてボリュームがあってと、ケチのつけようが無い。

ここインドネシアにも屋台はたくさん出ているが、
台湾の屋台街やシンガポールのホーカーズのように、
「通り全てが屋台」と言う所は無かった・・・と言うか見つけられなかった。
普通の大通りの歩道のあちらこちらにそれぞれ単独で店を出している。

中には空き地に屋根を張ってこのように固定店舗にしてしまった奴も!。
屋根を張っただけで客席と厨房の仕切りも無いので、調理風景は丸見えである。
アジア風オープンキッチンとでも言えばぴったりか?。

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メニューはいたって簡単で、エビ・カニ・魚・貝など材料を決めたら、それぞれの調理方法を指定する。
揚げる、焼く、蒸す、炒めるなどを指定するのだ。
まあ、何をどういう風に頼んでも蛇やトカゲの肉が出てくるわけではないので何も心配はない。

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そして・・・「ビンタン ブサル ドゥア(ビンタンビール大瓶2本)」と言えばビールが・・・来ない。
そう・・・忘れてはいけない、ここはイスラムの国。
町中にアルコール類はないのである。
コンビニには置いてないし、そもそも酒屋なんぞは無いしでアルコール飲料を手に入れる場所が無い。

こんな時は地元の彼に頼もう・・・きっと何とかしてくれる筈!・・・と案内人の彼に頼んだが、
持ってきてくれたのはノンアルコールの冷えた奴と、ビンタンビールの冷えてない奴。

自分が飲まないのでどんなビールがあるのかを知らない。
ノンアルコール缶でもビールに見えてしまうのはやむを得ない。

仕方がないので、コップにビールを注いで氷をどしゃっと入れてて冷やす。
これが「アジアのビールの正しい飲み方」なんだけど、実はこの氷が曲者。
「現地の水道水はそのまま飲んではいけない」と言われているが、
氷はその水道水で作られている可能性が極めて高いのだ。
いくら生ものや水に気を付けていても、この氷から病原菌をもらってしまう可能性は高い。

と言う事で、私は氷を断り、生暖かいビンタンビールをちびりちびり・・・これもアジアと頷きながら!。

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それにしても6人でシーフードとご飯を腹いっぱい食べて、
支払った金額が日本円換算で3,000円ほど。
今時、一人当たり500円でシーフードが腹いっぱい食えるところなんぞ無い。

やはり・・・アジアの飯は・・・屋台に限る・・・ビールさえあればもっといいのだが!。
 
今回のインドネシアの旅の目的はこれ → ビジネス情報も満載


【世界4位の人口大国(8)】妙に色っぽい
イスラム教では、女性は体の一部を人に見せてはいけないのだそうだ。
それは、顔だったり髪だったり足だったり・・・。
だから、人前では頭からスカーフをかぶり、足首まで隠れる長いドレスを着る。

そうそう・・・、
あのくそ熱いプーケットで、目だけは出しているが頭からつま先まで全て真っ黒の衣装を着たお姉さんが、
黒いスカートの裾をなびかせてボートになりこんできたのには驚いた。
しかし・・・あの目だけは忘れられない・・・きっとすごい美人だったに違いない・・・と想像させる目だった。
隠されると見たくなる・・・かえって男心をくすぐるね・・・妙に色っぽい。

ところが、ここインドネシアやマレイシアはどちらかと言えばマイルドイスラム、
若いお嬢さん方はこのようになかなかのおしゃれである。

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そして、インドネシア人は目が可愛い。

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クリっとした大きな目に、男も女も異様にくっきりとした二重瞼。
どこやらの国のように目の整形は全く不要。

画像は人口10万人ほどの「スカブミ」の街角風景だが、
田舎街でもこんなにおしゃれなので、ジャカルタの女性はもっともっとおしゃれなのだろう。

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それもそのはずで、ショッピングモールにはこんなお店がたくさんある。
これ・・・中の段はみんなムスリム向けのロングドレス。

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ムスリムファッションもなかなかなのだ。

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そして、バーゲンセールにも目が無い。
女の子のおしゃれ心は宗教の戒律より優先することは確か!。

 


 
【世界4位の人口大国(7)】インドネシア進出支援
あれから40年・・・いや45年ほどになるか?、
日本がぐんぐん右肩上がりで成長していた頃、
何をやってもうまく行った時期があった。
ほとんど元手無しでもその気さえあれば事業を起こせたし、
気楽に始めた事業でもたいていがうまく行った。

日本全体がドドドーンと成長している時期でもあったから、
少々のマイナス要素などその勢いに消されてしまった。

ちょうどインドネシアが今そんな時期に差し掛かろうとしている。
大型の公共事業は目白押しだし、中国あたりから嘘みたいにお金が入って来ている。

自動車などは作ればすぐ売れてしまう状況。
そんな勢いに乗ってA社と言う自動車部品会社も一時は3千人の社員をかかえた中堅企業だった。
が・・・好事魔多しのことわざではないが、
会社を一気にここまで育て上げた創業社長が急死してしまった。
そして後を継いで社長に収まったのが創業社長の弟さん。
が、この方には経営者としての能力がまるでなかったようで、
右肩上がりの社会情勢をもってしてもこの無能を埋められなかった。
社長在任僅か2年でこの会社を倒産に追い込んでしまったそうだ。

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工場はスカブミ県内に数か所。
今は全て銀行管理となってしまっている。
各工場には管理人がいて不審者の侵入を見張っているのだが、
つい12月半ばまで稼働していた工場にはまだ生産途中の自動車部品まであった。

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2千平米から5千平米までの工場が数棟。
電気・水などのインフラもまだそのままになっているので、
その気になればすぐにでも稼働は可能。
業種によっては機械類にも使えるものがあるかも知れない。

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物件を管理している銀行のお偉方ともお会いしたが、
是非、日本の企業に使っていただきたいと期待を寄せられた。

既に土地建物建物はあるので、不動産の大きな投資をしなくても工場が借りられますぞ。
インドネシア進出を狙っている中小企業の方にはうれしい情報。

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詳しくは 愛知県岡崎市の協同組合ジャパンエンジニアクラブまで。
インドネシアに関する情報収集や進出のサポートもしていただけます。

メールでのお問い合わせは → info@jec-asia.net
WEBサイトは → http://jec-asia.net/