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田舎暮らしは男のロマン?女の不満?
南信州の山里で田舎暮らしをしている団塊の世代です。「田舎暮らし」と聞けば耳障りはいいのですが、生活習慣や価値観の違いで戸惑うこともしばしば。七転八倒、そんな田舎暮らしの様子をお届けいたします。
【大陸中国が台湾産パイナップルの輸入を禁止】
大陸中国がいちゃもんをつけて突然台湾のパイナップルの輸入を止めた。

https://www.j-cast.com/2021/02/28406025.html?p=all

オーストラリア産のワインも少し前から輸入禁止になっている。
力を背景にいちゃもんを付けて、気に入らないことを言う国に嫌がらせをするのはかの国の常套手段。

THRDの時に中国人観光客の来韓が急に止まり、韓国観光業界が大打撃を受けた。
なのに韓国はいまだに懲りずに中国にへつらっているのが不思議。
まぁねぇ・・・昔からなが~い期間、朝鮮半島の国々は中国に貢物をして国として認められていたと言う歴史があるので、民族のアイデンティティとして沁みついているんだろうね~。

我が国も、尖閣で小さなトラブルでもあれば、日本製品の不買運動が起きたり観光や貿易にまで波及することは既に過去に経験している。
コロナ禍で訪日大陸中国人が減ってインバウンドマーケットは大きな打撃を受けているが、実はこれが通常と思わなければいけない。
かの国に頼らなくてもやっていける体制を整えなければ・・・!、いつでもこういうことを平気ですると言うことを記憶に刻んでおこう。

さぁて、みんなで台湾産のパイナップルを食べて消費を拡大し、台湾を応援しよう。
3.11の時の温情を忘れてはならない。

台湾産パイナップル・・・近々西友と楽天市場でで売りに出されるらしいよ。
 
【キャッシュレス関連ページを移動】
最近、マイナポイント関連情報の発信を契機にキャッシュレス決済に関する記述が多くなった。
そこで、改めてキャッシュレス決済だけを特集したブログを立ち上げた。
と言うか?・・・今まで死んでいたブログをこれを機に再生させたのだ。

特に高齢者向けのキャッシュレス決済手段について力を入れている。
時代に乗り遅れないためにも、特にシニアの皆さんに読んでいただきたい。

unnamed.png

新しいキャッシュレス決済関連のブログは → 「シニア世代のキャッシュレス生活」 ← クリック

 
【クレジットカード考察 キャッシュレス生活(18) 】
昨年来続くコロナ騒動で、政府肝いりの「マイナポイント」事業の影が薄い。
本来であれば、今年の3月末で終了するはずだったが、9月末まで延長されるそうだ。
とは言え、3月末日時点でマイナンバーカードを取得していないと申し込みができない。

改めてこの「マイナポイント」事業を簡単におさらいしてみよう。

マイナンバーカードの所有者が自身で利用しているキャッシュレス決済とマイナンバーを紐づけし、
5千円分のポイントを上限に利用金額の25%のポイントを政府が付与すると言う、政府主導のキャンペーン。
付与されたポイントはこのキャッシュレス決済手段で1ポイント1円で利用可能なので、5000円をもらったことと同じ。
が・・・現金ではないところがミソで、これを機に政府は、
 マイナンバーカードの普及促進
 キャッシュレス決済の普及促進
と、2兎を追うことを考えた。

しかし、今回の新型コロナウイルスの流行によってこのキャンペーンはすっかり影が薄くなってしまった。
一時はテレビCMなどを流して大々的に広告を打ったりしていたが、それも最近はすっかり影を潜めている。

GoToキャンペーンも一旦中止となってしまい、
このコロナ禍で、経済の低迷はますます顕著になって来た。
そろそろワクチン接種も始まり、少し明るい兆しも見え始めたが、
経済が本格的に回復するまでもたない事業所は少なくないと見る。

「気が付いてみたら、自分の周りの飲食店がほとんどなくなっていた」
なんてこともあながち無いとも言えない。

さて、マイナポイント対応のキャッシュレス決済手段は
 ・クレジットカード
 ・デビットカード
 ・電子マネー
 ・プリペイドカード
 ・バーコード決済
等がある。

「自分はこの内のどれとマイナンバーを紐づけるか?」
を検討するために色々と情報を集めていたら、
昨今のクレジットカード業界がとても面白い状況になっていることに気が付いた。
一口にクレジットカードと言ってもその特徴は様々で、
「クレジットカードなんて皆いっしょ」
等と思っていた私には「目からうろこ」・・・最近のこの業界のサービスや特典の凄さには驚いた。

いずれにせよ、マイナポイントは勿論の事、キャッシュレスで物品やサービスを購入した方が、
現金で購入するより圧倒的に得をすることは確か。

ところで、かれこれ40年ほど前の事、私は当時ではまだ珍しいゴールドカードを2枚所持していた。
ゴールドカードには1枚当たり100万円~200万円の信用枠が付帯されていて、
それに加えてキャッシング枠がそれぞれに100万円。
合計すると1カ月に600万円分ほどの利用枠があることになる。

その頃はクレジットカードを使えない店舗も少なくなかったし、
夜の業界では「カード支払いの場合は5%の手数料上乗せ」が常識の時代。
そして、何を隠そう・・・実はこの「夜の業界」でカードを使い過ぎてちょっとまずいことになった経験を持ち合わせている。
高級クラブの飲み代はでカードで支払い、現金が不足すればキャッシング、
そう・・・クレジットカードの支払いに毎月数百万円を費やしていたのだ。
もう、毎月の引落日は金を集めるのに必死・・・あの頃は本当にきつかったねぇ。

そんな目に遭いながらもなかなか夜遊びをやめられなかったのは
「クレジットカードを持っているのが原因」
と言うのが自分でもわかって、ある日、一大決心をしてクレジットカードをすべて解約してしまった。
いやぁ・・・気楽になったねぇ・・・。

実はそんな経験もあるので、
「クレジットカードは所詮借金だし、使い過ぎも心配。現金が一番安全だよね」
と考えてしばらくはカードを持つのをやめていた。
しかし・・時代は移り、齢を重ね、夜遊びも面倒になり、
加えて、海外の状況などを見て見ても、いよいよ本格的なキャッシュレス時代の到来はほぼ間違いは無さそうで、
「自己管理がちゃんとできればそんな心配は無用だよね」
と数年前にクレジットカードを再び所有してしまった。

そして、昔の悪い癖が再び頭をもたげ、
「どうせ持つのならステイタスの高いやつだよね・・・!」。
と、そこそこ高額な年会費のピカピカのクレジットカードを数枚手に入れたのだった。

が・・・しかし・・・今回のマイナポイントを機にクレジットカード情報を集めた結果、
「これは考え直さねば」
と改めてどんなカードが自分に向くのかを鋭意検討中。

おりしも、所有しているカードのうちの1枚のサービスが変更になり、
海外旅行保険が「自動付帯」から「利用付帯」に代わってしまったので、
カードの切り替えを考えざるを得なくなったタイミング。

年会費がお得でサービスと使い勝手を考えながら、どのクレジットカードにするのか、
只今真剣に検討中・・・と言うか・・・既に申し込んでしまったのだけれど。

クレジットカードの発行には与信審査があるので、申し込んだからと言って必ず発行されるわけではないし、
ステータスの高いカードはそもそも申し込みさえも出来ない。
プラチナ級かゴールドカードあたりを一定期間継続して使用して、
全て順調に決済が行われて初めてインビテーション(招待状)が届く。
その上、ステータスの高さは年会費の高さにも比例する。

amex.jpg
※上の画像は今回の記事とは直接関係はありません。

今、私の前にあるアメリカンエキスプレスカードからの招待状には年会費「142,000円」とある。
クレジットカードの年会費にこの金額は、普通の神経の持ち主なら瞬殺で却下。
が・・・まだこの招待状を捨てられないのはそれなりの未練があるから。
死ぬまでに一度は持ちたいカードなんだけれど・・・なにせ・・・年会費が?」。

勿論、今回申し込んだカードの年会費はそんなに高額ではない。
が、実質的な付帯サービスは極上・・・!。
なんとか審査に通ってほしいのだが、じつはこのカード会社・・・40年前に悪さをした、あのカード会社なんだよね。
当時の記録が残っていると・・・もしかして「アウト?」。
別に支払わなかった訳じゃなく、決済日に少し遅れた時もあった程度なのだが、
金融業界ってこういうの厳しいから?。

審査に通った事が確認出来たら、今持っているカードはとりあえず一部を残して解約か年会費無料ランクに格下げ予定。

若いうちに悪さをすると後になって余計な心配をすることになる。
ちゃんとした人生を送らなければ・・・とこの年になってから解る!。


【牛肉のスープ】
この話は以前に何度もした・・・そう・・・アジアの食材の優劣順位である。
インドネシアとマレーシアは宗教的な事情があって他の国とちょっと違うが、
概ね東南アジアの動物性食材のランク付けは以下のようになっている。
 1位:海・川を問わず、魚・エビ・カニ・イカなど
 2位:豚肉(イスラム圏では食べないのでランク外)
 3位:鶏肉
 4位:羊肉
 5位:牛肉
と・・・どこでも牛肉は最下位の扱い。

そもそも牛は肉を食べるために飼っているわけではなく、農業機械の代用品扱いなのだ。
大事な働き手を食べてしまっては困るので、食べるのは「働けなくなってから」と言うことになる。
当然・・・肉は硬くてうまくない・・・そこで骨付きの肉をじっくり煮込んで出汁をとることがメインとなる。

アジアでの牛肉の扱いは、あらぬ方向へ進化してしまった日本とは全く異なる。

そんな冷たい扱いを受けている牛肉なのだが、じっくり煮込んだスープは結構うまい。
と言うことで、今日は「牛肉のスープ」。

パッケージに「Rasa Sapi」とあるのは「Rasa」が「風味」、「Sapi」が「牛肉」で「牛肉風味のスープ」となる。
日本のように「黒毛和牛のA5等級」などの牛肉は当然使わない。
多分現地では「農耕用にはもう無理?」となった年老いた牛の肉をしっかり煮込んで使うので、
今回はこのスープ用にわざわざ見るからに固そうなオージービーフを買って見た。

そして、こう言った場合の調理担当は息子殿。
2時間ほどを費やして結構なスープを作ってくれた。
が・・・スープはおいしいのだが・・・やはり・・・肉がイマイチ・・・ちょっと臭いもある。

KIMG0417.jpg

ところで、画像のスープの素1袋で20人前ほどのスープが出来上がるらしい。
かなりコスパの良い商品である。
インドネシアではお昼に作り置きして晩御飯にするとか?。

こうして日本で作っても結構おいしくいただけるのはちょっとうれしい。
在日インドネシア人もこれなら喜ぶに違いない。
いやいや・・・日本人だって、こんなに手軽にエスニック料理が楽しめるのだからありがたい事である。

結構結構・・・おいしくいただきましたよ。
 
 


【久しぶりに「ソト・アヤム」】
インドネシア語で「ソト」はスープを、「アヤム」は鶏肉を意味する。
「ソト・アヤム」とは「インドネシア風鶏肉のスープ」と言うことになる。

インドネシアでは、ある種のヌードルやジャガイモなどが入り具だくさんで、白いご飯のおかずとして食べられている。
白米とこれだけで食事をする人が普通に多いのだ。
街の小さな食堂などに「SOTO AYAM」と看板が出ていて、専門のお店が多い。

CIMG0223.jpg

ところで、白いご飯の事をインドネシア語で「Nasi Putih(ナシ・プチ)」と言う。
さて、「白い」が「Putih(プチ)」で「ご飯」が「Nasi(ナシ)」・・・ナシ・ゴレンの時にもこれは書いた。
インドネシアでこの「ナシ・プチ」1人前を注文すると、お子様ランチのようにお皿にドーム型に盛られてくる場合が多い。
そしてこのご飯に「SOTO AYAM」をかけて食べるのが一般的。

ローカルの食堂に入ると、白いせんべいみたいなのがビニール袋に入れられてぶら下がっているが、このせんべいみたいなやつを砕いてスープに入れて食べるのもありで・・・これはこれで、かなりうまい。

話は変わるがインドネシアの国旗をご存じだろうか?。
普通の長方形の旗が、上半分だけ真っ赤に染められていて、下半分は白。
デザインは違うが、配色は日本の「日の丸」と全く同じである。
「赤」の事はインドネシア語で「Merah(メラ)」と言う・・・「白」が「Putih(プチ)」。
よって、インドネシア人は国旗の事を「メラ・プチ」と呼ぶ。
いや・・・これは本当のお話。

ちなみに日本の日の丸も「「メラ・プチ」なんだよね。

なんてことを思い出しながらこの「ソト・アヤム」もおいしくいただいた。
勿論・・・調理は「息子殿」・・・ありがたいねぇ・・・こうして出来上がったものを食べるだけってぇのは!。

まだまだたくさん在庫はあるぞ・・・次はどれを・・・行こうか?。