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田舎暮らしは男のロマン?女の不満?
南信州の山里で田舎暮らしをしている団塊の世代です。「田舎暮らし」と聞けば耳障りはいいのですが、生活習慣や価値観の違いで戸惑うこともしばしば。七転八倒、そんな田舎暮らしの様子をお届けいたします。
【マレイシア・ベトナム(ホイアン-2)】
ホイアンに来たら絶対に食べたいもの3つ。
カオラウ・ホワイトローズ・揚げワンタン・・・!。

川岸をぶらぶら歩いていると飲食店がずらりと並んでいるコーナーがあった。
が・・・あまりお客は入っていない。
とは言え、あたりはすでに暗くなり、そろそろ腹が減る時間。
「ビールが飲みたいね、それにちょっと腹減った」。
「お客さんがたくさん入っているお店がいいよ、そう言うお店がおいしい」と奥方殿。

テラス席ではないが道路まで張り出してテーブルと椅子が並んでいる。
店の前にはどの店もメニューが出してあるので価格も確認できて安心。
適当な店を選んで席に着く。

31-10p.jpg

まずはカオラウ…!
コシのある太麺の上に豚肉、揚げせんべい、もやし、レタス、香草などがトッピングされた麺料理で、
少量の甘い醤油ダレを麺によく絡ませて食べる。
麺にコシがあるので日本人にはなじみやすい。
そう・・・ベトナム風のうどん?。

ホワイトローズ…!
米粉で作られた皮にエビのすり身を詰めて蒸した餃子のような料理で、
カリッと香ばしい揚げニンニクのトッピングともっちりとしたワンタンの食感が何とも言えない。
甘辛いソースに付けて食べるのだが、奥方殿はこれがダメ見たい。
見た目が白い薔薇のように見えることから、ホワイトローズという名が付けられたらしい。

揚げワンタン…!
揚げたワンタンの皮の上に豚肉やエビのすり身、野菜など様々な具材がのっている。
甘酸っぱいタレがかかっていて、酢豚のような味かな?。

当然のごとくこの3品を注文して、勿論ビールも。
ベトナムのビールはちょっと薄い感じで味は淡泊。
残念ながらカメラを持っていなかったので画像は無し。

詳しくは → こちら を!。

実は、上記リンクにある名店の一つをタクシーに頼んで連れて行ってもらったのだが、
該当する住所は現在工事中でらしい店は無し。
が、当然のごとく運転手はベトナム語しか話せず、
次の候補の店を指示すすることができずに断念したのだ。

それでも白人のグループが細い路地に入っていくのを見つけてついて行くと、
真っ暗で先ほどまで降っていた雨でぬかるんだうらぶれた路地に入り込んで見失ってしまった。
「命までは取られないだろう」
などと冗談を言いながらその細い路地を進むと広い通りに出て、
その広い通りを横切った先に川があった。

その川沿いのとある店で例の3品を食したのでが、ここまでにかなりの時間を消費している。
が、迷ったおかげで夜のホイアンを十分に堪能した。

31-09p.jpg

夜のホイアンの旧市街は本当に幻想的である。

31-08p.jpg

当然、地域や自治体がこの形を観光用に作り上げたのだろうが、
ローカル文化の特徴をうまく生かしたオシャレな観光地となっている。

観光地として立地できる3大要素は
 食・見どころ・特産品(おみやげ)
だと私は思っているのだが、その要素はすべて満たされている。

いや・・・全く素晴らしい。

ぶらぶらと歩いてホテルへ戻る頃には夜食が欲しい時間になっていた。
ホテルのレストランでビザとフレンチフライをつまみに再びのベトナムビール。
日本にいれば全くアルコールはたしなまないのに、外国へ出かけると妙に飲みたくなる。

こうしてこの度の最後の夜は更けていく。
 
※今回はカメラを持たずに出かけてしまったので、
画像3点はフリー画像サイト「PIXABAY」から拝借しています。

PIXABAYは → >こちら
 
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