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田舎暮らしは男のロマン?女の不満?
南信州の山里で田舎暮らしをしている団塊の世代です。「田舎暮らし」と聞けば耳障りはいいのですが、生活習慣や価値観の違いで戸惑うこともしばしば。七転八倒、そんな田舎暮らしの様子をお届けいたします。
【マレイシア・ベトナム(ハノイ-1)】
ベトナムの近代史は複雑である。
宗主国はフランスではあるが、日本軍や中国・ソ連・アメリカなどの勢力が影響を与え、
ようやく現在の姿になったのはベトナム戦争が終結してからである。
首都はハノイだが、旧南ベトナムのホーチミンシティも大都会だ。

我々はクアラルンプール国際空港からベトナムの首都ハノイに向かう予定。

そんなことはともかくとして、今最も必要な物は清潔なトイレである。
息子殿も奥方殿もずいぶんトイレを我慢しているのだ。

プトラジャヤからクアラルンプール国際空港までは予想外に近かった。

タクシーを降りて荷物は受け取ったらまずはトイレへ一目散。
二人のホッと安堵した顔に私もちょっと安心。

チェックインはネットで済ませてあるので荷物を預ければ後は搭乗までフリーである。
時間的には少し余裕があったのだが、飛行機に搭乗すれば機内食がすぐに出てくるので、
空港では軽くおやつ代わりの軽食を。

ところで、ハノイで宿泊予定のホテルには空港までの迎えを頼んである。
US$で18$、つまり2千円程で空港まで迎えに来てくれると言うのだ。
ありがたいね~。

ハノイで予約したホテルは旧市街の入り口に位置し、昔のベトナムの住宅を改装したホテルのようだ。
Hotels.comで予約したのだが、評価が高いのに低料金だった。
・・・と言うことは・・・なにか落とし穴がありそう。

我々は3人なので、ホテルを予約する時に「トリプル」があるホテルが前提。
ただし、「ツイン」でもエクストラベッドを用意してくれればOK。
で・・・今回のホテルはそのタイプ。

ハノイの旧市街のど真ん中、狭い路地の中ほどにそのホテルはあった。

30-31.jpg

ホテルのクルマでなかったらまずは見落としてしまいそうな入り口で、
ホテルの看板よりスパの看板の方が大きくて目立つ。

30-12.jpg

路地の両側には歩道いっぱいに土産物屋や飲食店が並び、
砂埃が舞い散る狭い車道にあふれるバイク、
歩道には行きかう白人の観光客と物売りのおばちゃん、
車道も歩道もごった返していてまるで収拾がつかない。

きれいに整備されたマレイシアの首都クアラルンプールとは大違い。
とにかく猥雑でうるさくやかましい街がハノイ旧市街である。

30-32.jpg

さて、部屋に案内されてびっくり・・・狭い・・・古い・・・?。
「ちょっとぉ・・・ここ・・・?・・・私・・・無理かも?」といきなりの奥方殿。

30-33.jpg

イヤイヤ、無理と言われても困るのである。
とにかくここは穏便に済ませていただきたい。
「明日になったらもう一部屋手配するから今日はここで我慢して!」。
そこに息子から助け舟。
「このホテル、評価高いんだよね。朝飯も良いって書き込みあるけど?」。

この一言で奥方殿の不満も少し落ち着いたようで、サァーて・・・ビールでも飲みに繰り出そうか?。
 
 


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