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田舎暮らしは男のロマン?女の不満?
南信州の山里で田舎暮らしをしている団塊の世代です。「田舎暮らし」と聞けば耳障りはいいのですが、生活習慣や価値観の違いで戸惑うこともしばしば。七転八倒、そんな田舎暮らしの様子をお届けいたします。
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【嘘は泥棒の始まり】
「嘘は泥棒の始まり」と子供のころから教わってきた。
日本人であれば皆そうだろう。

しかし、昨今の世の中、だれがどう見ても「嘘」なのに、
なんだかんだと筋の通らない言い訳が通ってしまう。

例のアメフトにしても、モリカケ問題にしても、
大学の指導者や国家の最高権力者が平気で嘘をつく。

もしも安倍首相に子供がいたなら、その子に今の状況をどういう風に説明するのか?。
「嘘は泥棒の始まり」なのだから、まさか子供を泥棒に育てるようなことはしないと思うが?。

さて、この話は嘘ではありませんぞ。

実は2年ほど前から食道の入り口あたりに異変を感じていた。
私自身の自己診断では「たぶん食道ガン」。

食べたり飲んだりした物が食道の入り口あたりを通過する時、
時によって急に食道が縮んで狭くなったような感じがして、一旦そこで詰まってしまう。
詰まるだけならまだ良いのだが、無理に飲み込もうとすると、頭から血の気がスーっと引いて気が遠くなる。
ひどい時には意識も無くなる。

たぶん、ほんの一瞬の事なので、食事中など椅子に腰かけているときは誰にも気づかれない。

が、立っているときがまずい。
風呂上がりに台所で水を飲もうとした時にこれが起きた。
一瞬あたりが暗くなり気を失って倒れてしまったようだ。

その音に驚いて既に寝ていた奥方殿が飛び起きてきた・・・ついにばれてしまったのだ。

私としては、もしも食道ガンだったなら、すでにこれだけの症状が出ているので、
「もう永くはないのかも知れない」
などと思う事もままあったが、
「イヤイヤまだまだ、俺に限ってそんなことがある筈はない」
と、何の根拠もない強気な気持ちもあった。

しかし、倒れたのである・・・ドッカーンと。
もう大騒ぎになってしまった。

そして、あの大嫌いな病院での内視鏡検査を受けさせられた。

「きれいなもんですよ。食道から十二指腸までガンらしきものはありませんでした。
 しかし、内視鏡が食道の入り口を通るときに急激に血圧が下がりましたね。
 あれが今回倒れた原因だとは思いますが、理由がわかりません」。
つまり、ガンではなかったが、食道で物が詰まる原因と、気が遠くなる原因は不明。

と言う事で、来月に名古屋の大病院で2泊3日の検査入院の予定。

私の印象なのだが、この「検査入院」と言う響きがよろしく無い。
古い知り合いの中に、定期検診で異常が見つかり「検査入院」だと言って病院に入ったまま帰らなかった奴が数名。
だから「検査入院」=そのまま闘病生活が続いてそののちに・・・・・と言う想像をしてしまう。

「そんなことはありませんよ。こんなにお元気なのには驚きます。
 こちらで検査した結果では何も異状はありませんしねぇ」。
などと担当医は元気づけてくれてはいるのだが?。

先日、いつもの定例飲み会に久しぶりに出席した。
件の話をすると私と仲良しのY氏が
「大丈夫だよ、我々にはコレがあるから」
とVサイン。

そうだうそうだ・・・私にはアレがある。

gangurigazou.jpg

ジャガイモやサツマイモの皮と身の間にガンなどに有効なポリフェノールがあると言う。
が、いくらこれらを食べても残念ながらこのポリフェノールは分子が大きすぎて吸収されないのだそうだ。
そして、サツマイモにはジャガイモの500倍ものポリフェノールがあるらしい。

長野県の中央部ある、次亜塩素酸水を作る機械を製造する会社が「色差分解」と言う方法で、
「さつまいも」に含まれるポリフェノールを抽出して人間が吸収できるようにした食品を開発した。
そう・・・ガンに有効だと言われているアレ。

もっとも薬事法の関係もあって「ガンに効く」などとはどこにもうたっていない。

ではどうして「ガンに効く」などと言われるようになったかと言うと、
5年間で200名のモニターに食べてもらったレポートの中に、
「ガンんが消えた」「ガンの転移が無くなった」「抗ガン剤治療が楽になった」
と言う記述があったからなのだそうだ。

そして、製造している会社も
「機械を開発するのが私どもの仕事で、食品を作るのはわが社の仕事ではありませんので」
などと冷たく言い放っていてコレを手に入れるのはなかなか大変。
ごくごくわずかな人しか知らない信じられないような特別な食品である。

人のつてを頼ってようやく入手し、今では毎日食べている。
だから
「大丈夫だよ、我々にはコレがあるから」
なのである。

信じる者こそ救われると言うが、
実は実際にガンが消滅してレンガの様な札束をもってお礼に来た人がいたなんて話も聞く。
う~ん・・・さすがにこれはちょっと嘘くさい?。

でも、説明してくれた技術畑出身の方の話し方を聞いていると、
納得しすぎるほど納得してしまう自分がいた。
量産する予定は無いようなので非常に貴重なものなのだ。

大丈夫、そう・・・私にはこれがある!。



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