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田舎暮らしは男のロマン?女の不満?
南信州の山里で田舎暮らしをしている団塊の世代です。「田舎暮らし」と聞けば耳障りはいいのですが、生活習慣や価値観の違いで戸惑うこともしばしば。七転八倒、そんな田舎暮らしの様子をお届けいたします。
【今年は早目】
その季節である。
箱のふたを閉めていても運ぶ途中のクルマの中は芳しい香りで充満。
これだけあると消臭剤や芳香剤など不要。

これでウン万円・・・高いのか安いのか分からないが、
薪を購入してくれたお客さんから手配を頼まれたのだ。

知り合いの農家にお願いしたら近所のおじさんに頼んでくれて、
先ほど「来たよ」と電話があったので引取りに行ってきた。

見事だね~。

正真正銘の国産・・・どころかまぎれもない地元産なのだ。

スーパーなどの店頭価格は小さめのヤツ3本ほどで1万円弱だとか?。
ならば・・・これでこの価格なら・・・ちょっと安いんじゃない?。

うれしいことに我が家の分だと、おこぼれもいただいてきた。

今夜は今年2度目のマツタケご飯を期待・・・ウシシ。
一度目はお客さんのところの昼ご飯でいただいたのだが、
我が家で食べるのは今年始めてとなる。

息子殿はキノコと言うキノコが嫌いで、
少しでもキノコが入っている料理は食べないが、
なぜか?、マツタケだけは食べる。
高価だという事を知っているので特別なのだろうか?。

matutake.jpg

ところで、マツタケの季節は薪の季節でもある。
このところは薪ストーブ用薪の引取りやら配送やらでなかなか忙しい。

地元の数軒の農家さんが寒い冬の間の農閑期に作った薪を、
私がWEBで販売代行している。

 千代の山里の薪販売 → http://shinsyu-net.com/maki/

maki.jpg

今年で4年目になるがそろそろお客さんもついてきてそこそこ引き合いも出てきた。
ところが、大手の森林組合なども薪の製造に手を出し始め、
上質な原木が入手しにくくなってきたので今年はそれぞれの農家の生産量が少ない。
すでに売り切れてしまった農家さんもある。

田畑が凍り付いて農作業ができない冬の間にできる仕事で、
農家にとっては良い副収入の道なのだが、
大手が資本力にものを言わせて参入してくるとやりにくくなる。
材料が手に入らなければ薪を作れないからだ。

せっかく軌道に乗りかけているのに、先行きが少々不安。
地域おこしには良いアイデアだと思ったのだけれど・・・。
  

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