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田舎暮らしは男のロマン?女の不満?
南信州の山里で田舎暮らしをしている団塊の世代です。「田舎暮らし」と聞けば耳障りはいいのですが、生活習慣や価値観の違いで戸惑うこともしばしば。七転八倒、そんな田舎暮らしの様子をお届けいたします。
【薪による暮らしシンポジウム】
ゆらりと揺れる炎・・・角の無いまろやかな暖かさ。
薪ストーブの魅力です。

地球温暖化が声高に叫ばれ、あるいは原発事故の影響で、
やれECOだのやれ節電だのと大騒ぎをされているこの頃ですが、
灯油などの化石燃料も要らなければ電気も要らない薪ストーブの存在が注目を浴びている。
それに、薪ストーブってインテリア的にもカッコイイしリッチ気分いっぱいだし・・・!。

maki1.jpg

が、薪ストーブと言えども決して燃料が要らないわけではない。
そう・・・薪ストーブの燃料は・・・文字通り薪。
薪だって燃えれば当然二酸化炭素を排出するわけだが、
木が生存中(?)に吸った二酸化炭素を燃えるときに排出するので「行って来い」になるらしく、
バイオマスの見地から見れば薪の二酸化炭素排出量はゼロなのだとか?。
このあたりの事になると「ふ~ん」と頷くだけで、良くは判りませんね。

と言うことで、
「二酸化炭素排出量がゼロになるから我が家も薪ストーブにしよう」
と薪ストーブを導入・・・なんてことはまず無い。
とにかく薪ストーブは高いのである。

ストーブ本体も輸入物のブランド品になると数十万円もするし、
そんなストーブに見合う煙突をつけようと思えば軽く100万円を超える。
それでも薪ストーブを導入できる家は・・・そう・・・リッチなのである。

だから、メジャーではないが、一部の人たちの薪ストーブへの憧れは強い。

薪ストーブを導入したからと言って薪が無ければストーブの炎は見られないし、
飾ってあるだけでは暖かくもならない。
当たり前の話、薪ストーブには薪が必須となる。

「じゃあ・・・薪を買わなくっちゃ・・・2トン車1台分頼むよ」
などと軽く言える人はもっとリッチ。
とにかく薪は高いし、その必要な量たるや半端ではない。
それでも「一年分確保しとかなきゃあ」とトラック1台分をぽんと購入する。

このくらいのゆとりが無ければ真の薪ストーブユーザーにはなれない。
そう、庶民にはなかなかむずかしいのである。

maki2.jpg

いえいえ・・・近所に山があれば別ですよ。
特に自分の家に山があれば自分で薪が切り出せる。
が・・・軽トラが入れる状態の山でないと切り倒した木を運び出すのが大変で!。

実は、「木」って凄く重い、特に切ったばかりのやつは重い。
だから人力ではとてもとても・・・いくら自分の山だと言っても薪作りは楽ではない。

maki3.jpg

ところで、当地の自治会が、
「エコタウンプロジェクト構想」の一環として、
「薪による暮らしシンポジウム」と言うのを開催するらしい。

2月25日(土)の13時30分から。
内容は、
 ・薪ストーブの実演
 ・パネルディスカッション
だそうだ。

この内容だと「薪ストーブを買いませんか?」と言うことなのかな~?。
薪ストーブ販売店が協力するのだろうか?。
それとも地元の建築屋さん?。

我々は2年前から薪を作ってネットで販売している。
飯田市広報のTOPページに載ったこともあるので、
自治会のお偉方もそれは知っているはずだと思うが、
事前に「参加してほしい」とかのも話は聞かないな。

一応責任者は地元の人間なのでそちらに話が合ってもよさそうなものだが、
昨日会ったところによると何も言っていなかったな。

原発の影響で福島県から原木が出て来ないそうで、
今冬は薪が足りずに大騒ぎになった。
キノコ栽培用の原木もまったく足りないとか?。

ビッグチャンスなんだよね~・・・地域の産業として立ち上げるには!。
そういった方向に話が進めば面白そうなんだけどね。

えっ・・・わたし?、この日は静岡で所用があって出られない。
ビジネスの話になったら乗ってもいいけどね!。
 
とにかく、薪ストーブ入れようと思うと高いんだよね、煙突も!。
私んちのはメイド・イン・チャイナの安いやつ・・・そう、煙突含めても10万円もかかっていない。
インテリア的には「う~ん・・・ちょっと?」なんだけど一応は暖か。

そりゃ勿論、輸入ブランドのストーブ欲しいけど、100万・200万は・・・ね?。
ストーブを買ったお金持ちの皆さん、薪は我々から購入して頂戴ね!。

 南信州千代の山里の薪販売は → http://shinsyu-net.com/maki/
 

 


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