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田舎暮らしは男のロマン?女の不満?
南信州の山里で田舎暮らしをしている団塊の世代です。「田舎暮らし」と聞けば耳障りはいいのですが、生活習慣や価値観の違いで戸惑うこともしばしば。七転八倒、そんな田舎暮らしの様子をお届けいたします。
りんごで長生き
私がいつも閲覧させていただいているBLOGに、
 「りんごポリフェノールでマウスが長生き」
と言うのがありました。

学術的な実験の結果なので確かな情報だと思われます。

昨年の秋には
 「青りんごにはポリフェノールが多く含まれている」
とテレビで放映されたことにより、
りんご産地の当地のりんご園でも、
赤いりんごがより青いりんごの方が売れてしまい、
品薄状態になった事がありました。

しかし、
双方の情報に共通しているのは
 「皮の近くにポリフェノールがある」
と言うこと。

つまり、
皮をむいてしまうとポリフェノールは摂取できないのです。

一番いいのは、
皮のままジューサーミキサーにかけて
りんごジュースにして飲む。

ただ、これの欠点は作り置きが出来ないこと。
ご存知のように、
りんごの切断面は空気に触れるとすぐに色が変わってしまいます。

多分ジュースも同様では・・・?。

そこでちょっと一工夫。

りんごを皮も芯もついたまま2~3mmの厚さにスライスし、
それを天日で乾燥させます。
※乾燥させておくと冷蔵庫でいつまでも保存が利きます。

このスライスしたものを、
適当な量の水に入れて「麦茶」と同じ要領で煮出します。

沸騰したところでそのまま器に移して冷蔵庫で冷やせば、
麦茶ならぬ「りんご茶(アップルティー)」の出来上がり。

実はこれ、
りんごジュースほど甘くなく、
さっぱりした甘味と適度な酸味のバランスが良くて、
とてもおいしいのです。

このまま飲んでも良し。
焼酎やウオッカなどのフレバーにしたら最高でしょうね。

ホンワカとりんごの甘い香りも魅力で、
新しいカクテルを思いつくかも?

そして、
皮も全て煮出しているのでポリフェノールも100%摂れます。
最も、ポリフェノールが熱に弱いとダメですね。
※これは私の知識外なのでどなたか調べていただけると助かります。

でも、もともとおいしいりんごでないと、
このアップルティーもおいしくないのかも知れません。

私が頂いたのは、あの「蜜タップリのふじ」。

売れない傷物や規格外の物を集めて作ったもので、
言うなれば廃物利用なのですが、
こんなにおいしいりんごの製品は初めてでした。

店頭に並んでいるりんごはとても高いので、
こういった二級品を安く買って、
作り貯めをしておくと夏にはおいしいお茶が飲めますよ・・・。

アップルティー

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梅雨が明ける頃にになると、
フルーツ王国南信州の第一弾「桃」がおいしくなりますよ。

中山農園の桃「あかつき」
完熟まで木につけておくので、
ぽたぽた果汁とトロトロの甘さは最高です。

 詳しくはこちら







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