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田舎暮らしは男のロマン?女の不満?
南信州の山里で田舎暮らしをしている団塊の世代です。「田舎暮らし」と聞けば耳障りはいいのですが、生活習慣や価値観の違いで戸惑うこともしばしば。七転八倒、そんな田舎暮らしの様子をお届けいたします。
【人生の重さは(2)】
夜からの雨もあがり、朝は明るい春の光がまばゆく、
卒業式には絶好の天気となりました。

そうなんです。
娘の卒業式・・・。

長男は卒業式には出られませんでした。

卒業式だけではなく、
運動会も学芸会も、
セレモニーに類するものや集団で行う行事は全くだめだったのです。

だから、
長女の卒業式が私に取っては子供達のはじめての卒業式なのです。

卒業生16名・・・。
来賓24名・・・。

農協の支所長や郵便局長、
駐在所のおまわりさんに消防団の団長・・・。
全く知らない色々な地域の役職の方々・・・。

「学校と地域との距離がすごく近いな」と感じました。

ところで、
今の卒業式は「蛍の光」や「仰げば尊し」を歌わないのですね。

講堂の窓辺から流れてくる「蛍の光」のメロディーが、
いやがおうでも涙を誘うのですが、
娘の卒業式には両曲ともありませんでした。

その代わりに「卒業の歌」と言う曲を全校生徒で歌うのですが、
この曲がなかなかなのです。

まるでミュージカルのように、
掛け合いで、
下級生が「おにいさん・おねえさんありがとう」と歌うと、
卒業生が「君たちとの学校生活はとても楽しかった」と返し、
きれいなソプラノの歌声が会場一杯に響き渡って、
日頃強気な我が奥方様の目にも涙が光っていました。

これぞ「鬼の目にも涙」の見本ですね。




前置きが長くなりましたが、前号の続きです。



私のホームページで2軒の田舎家情報を出しました。
すると多くの方々が見学にいらっしゃいました。

色々な人がいるものですね。
とても勉強になりました。

「田舎暮らしをしたい」と家を見に来られる方のお考えも、
本当に様々なのです。

随分自分勝手なことをおっしゃる方もいらっしゃいました。
とても紳士的で感じの良い方もいらっしゃいました。
でも皆さん、少しづつ田舎暮らしに対する思いが違います。

そして、2軒の家とも、
お借りになるのを決められる時には共通項がありました。

お二組ともご覧になってその場で即決でした。

「考えて見ます」とお返事をして帰られた方々は、
全てお断りになられたのです。

即決されたお二組に共通するのは、
「田舎暮らしをする」事が最初から決まっていた方々でした。

「田舎暮らし、いいな~」と、
憧れやその時の気分ではなく、
「私達はどこかで田舎暮らしをするんだ」と、
すでにお決めになっていらっしゃったようなのです。

そして、私がお会いした印象も、
「この方々に来て欲しいな~」、
「きっとこの方々だったら田舎でもうまくやって行けるだろう」
と思えるような方々だったのです。

そして、田舎へ引っ越すのに、
あまり不安は抱いておられないようでした。

濃過ぎてわずらわしい人付き合いや、
田舎ならではの余分と思われる経費、
買い物の不便さや病院までの距離など、
一通りデメリットはご説明させて頂いたのですが、
それらの悪要素?はあまり大きな問題では無いようでした。

もっと軽い乗りのような気がしました。

「国内にいるんだからそんなに大それた事をしたわけでは無いさ」
見たいな感じです。

実は、居住の本拠を移す時、
この軽さが最も大切です。

あまり真剣に考えてしまうと、
どうしても現状を変えることはできません。

「もう2~30年、好きなことをして生きたい」が
正直な気持ちなのでしょう。

好きなことをするためには当然多少のリスクは付いて回ります。
そのリスクを当たり前のように軽く捕らえて、
「チョット田舎へでも住んで見るか?」と、
そんな乗りで引っ越して見られるのでしょう。

これは正解だと思います。

ダメならまたどこかを探せば良いのですから。

就職をして子育てをする訳ではありません。

余生を送るのに、
もう地位や身分や余分なお金は必要無いのです。

最も必要なのは、そう「時間」なのです。

もう人生の残りはそれほど多くはありません。
過ぎてしまった時間の方がはるかに長いのです。

そこに思いを寄せれば行動には迷いは出なくなります。

一人や二人の人間ができることは知れています。

迷惑を掛けても大したことは無いし、
世の中に貢献しても今からではそれほどのことはできません。

ならば、ご夫婦で、残された時間を
楽しむためだけに使っても悪くは無いと思います。

自分の時間をどう使おうと、
誰にも文句は言われない筈です。

と考えると、うんと気が楽になるのです。

あーでもない、こーでもないと考えていると、
何もできません。

人生なんて、
子供さえ育ててしまえばそれほど重さは無いのかも知れません。

でも私はまだ小学校の卒業式に父兄として出席している身。

まだまだ重そうですけれど・・・。



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◆コーヒーでダイエット!、皆さんご存知でした。

テレビ番組「あるある大辞典」で、
コーヒーダイエットの特集が放映されました。

結構、多くの方々がご覧になったようで、
皆さんご存知でした。

でもインスタントコーヒーでは効果は無いようです。

コーヒーダイエットの仕組みは・・・。

 コーヒー豆に含まれる「カフェイン」と「クロロゲン酸」が、
 体内の白色脂肪細胞を燃焼させてダイエットに約立ち、
 そして糖尿病を改善させる効果もある。

と言う事なのだ「そうです。

そして、「カフェイン」と「クロロゲン酸」が最も多く含まれるのが
数あるコーヒーの品種の中でも「コナ・コーヒー」。

しかし、コナ・コーヒーは世界中でも僅かしか栽培されていなくて、
とても高級で、値段は「ブルーマウンテン」と肩を並べます。

当地のド○ールコーヒーで値段を調べたら、
200gで2500円でした。

ウ~ン、やはり高い。

前回お勧めした「ドイシャン」の「コナ・コーヒー」。

とても好評です。

とにかく美味しいコーヒーです。

その上にダイエットや糖尿病に効果があると聞けば、
どうせ飲むならとコナ・コーヒーを飲んでしまいます。

1キロで5000円(送料別)、200gなら1000円相当、
ド○ールコーヒーの40%で買えます。

  詳しくは http://shinsyu-net.com/ で

実はこのコーヒー、タイの北部高原からの直送です。

アジアでのロングステイを夢見ている私は、
アジアのあちらこちらの国に情報源を持っています。

今回は、奥さんがタイ人のHさんからの
コーヒーダイエット情報でした。

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