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田舎暮らしは男のロマン?女の不満?
南信州の山里で田舎暮らしをしている団塊の世代です。「田舎暮らし」と聞けば耳障りはいいのですが、生活習慣や価値観の違いで戸惑うこともしばしば。七転八倒、そんな田舎暮らしの様子をお届けいたします。
【南信州で田舎暮らし】お米は来年まで、りんごもいっぱい
稲刈りもすっかり終わり、
農家の方々はホッと一段落。

今、最も忙しそうなのが果樹園の方々。

りんご園さんは今が一番の書入れ時。
朝5時頃から深夜10時頃まで、
働き通しだそうです。

又、このあたりは有名な「市田柿」の産地でもあり、
この頃はどこの農家にもオレンジ色の柿の実が、
すだれの様に干してあります。

「柿すだれ」とは良く言ったもので、
少しくすんだ晩秋の風景の中で、
鮮やかな柿のオレンジ色が目立ちます。

しかしこの柿は全部、俗に言う「渋柿」で、
そのままでは食べられません。

一つづつ皮をむいて、紐につるし、
カビが生えない様に乾燥させると、
やがて表面に白い粉をふき、
甘い干し柿になるのだそうです。

それまでの手間や管理はとても大変なもので、
市田柿が高額なのも農家の方々の作業を見ていると、
納得せざるを得ません。
(でも、買うとチョット高過ぎる気が・・・?)




「新米がとれたでな」。
「去年の米があまっちゃったから」。
「チョット朝早かったから玄関に置いておいたよ」。

20キロ、60キロと、
ご近所さんからお米のプレゼント。

精米をして頂いたものや、
「永く美味しさが続くから」とモミのままのものまで、
置き場所に困るほどのお米を頂いてしまったのです。
中には「うちにキープしてあるからいつでも取りにおいで」
なんておっしゃる方も・・・。

ざっと計算しても優に一年分は超えています。

私が昨年まで住んでいた岡崎のSさんから、
お米を頂いたのがきっかけで、
なぜかそれ後、皆さんからお米を頂いてしまいました。

「おとうさん、一年はお米を買わなくてもいいね」と
わが奥方様はニコニコ顔。

有って困る物ではありません。
腐るものでもありません。
だから、こんなにありがたい事は無いのです。

我が家の家計も大助かり。

そうかと思えば
「今年は大きくて美味しいのが出来た」。
「これ、新品種だよ」。
「そろそろ密が入った頃だから」と、
りんご園さんからはあの「ふじ」をはじめ、
色々なりんごを一杯頂いてしまいました。

どこのりんご園さんのりんごも確かに今年は出来が良く、
果汁もたっぷりで糖度が高くて甘味も強く、
全てが何ともおいしいりんごなのです。

毎回こんな事ばかり書いていますが、
実際、本当に一杯頂いてしまったのです。

かと言って、お隣さんにお配りしても、
「うちにもあるよ」と言われてしまいそうで、
やはり、自分たちだけで食べてしまうしかありません。

採れたばかりのおいしいりんごを、
「もうおなか一杯!」と言うほど食べられるのは、
実はとても贅沢なことなんでしょうね。

このりんごも、お金を出して買おうとすると、
決して安い物ではありません。

そうすると、お返しに困るのです。
我が奥方様も、
「ねえおとうさん、何をお返しにすればいいんでしょう?」と
思案顔。

私にも、今の所グッドアイデアはありません。

取りあえずは、毎度の「一杯」の時にお礼を申し上げてはいるのですが・・・。


先ほども書きましたが、今、ここ南信州では、
りんごの王様「ふじ」の最盛期。

たっぷりの果汁と濃厚ながら上品な甘さ、
そして爽やかな酸味のバランスも最高で、
これぞ「キング オブ アップル」の味。

その上に、今年の「ふじ」は豊作で、
玉も大きく色も鮮やか。

これを食べたら、
そこらのスーパーで買ったりんごが食べられなくなってしまいます。
(ごめんなさい、スーパーさん)

ところで、
りんご作りにこだわる2件の農園さんから、
蜜たっぷりの「絶品ふじ」を直送頂けることになりました。

・中山農園さんのこだわりりんご「ふじ」と、
・吉田屋農園さんの美味しくて安全な「ふじ」

です。

中山農園さんは、
桃のあかつきやシナノスイートでもうおなじみ。
おいしいフルーツに対するこだわりは当地で一番です。

吉田屋農園さんは、
ご夫婦で切り盛りされている家族的な通販専門りんご園。
おいしいりんごが出来ると定評の龍江の赤土の農園さんです。

どちらのりんごも甲乙つけがたく、
エーイと両農園さんをご紹介してしまいます。

 おいしいりんごはこちらから → http://shinsyu-net.com/

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