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田舎暮らしは男のロマン?女の不満?
南信州の山里で田舎暮らしをしている団塊の世代です。「田舎暮らし」と聞けば耳障りはいいのですが、生活習慣や価値観の違いで戸惑うこともしばしば。七転八倒、そんな田舎暮らしの様子をお届けいたします。
【南信州で田舎暮らし】蜜入りのりんご
「これ食べてよ」。
当地で田舎暮らしをはじめて一年とチョット。

その間にお知り合いになったあちらこちらのりんご園さんから、
ちょっと傷があったり、形が悪かったりと、
商品にするには多少「?」のつく、
それでいて味は全く変らない、
おいしいりんごをたくさん頂いてしまいます。

家の冷蔵庫はりんごで満杯。

この時期、車を走らせていても、
街道沿いのりんご園のりんごの木には、
真っ赤に色づいた「ふじ」が鈴なりです。

ところで、「ふじ」には中心近くに「蜜」が入ります。

中には「蜜」の無い「ふじ」は「ふじじゃ無い!」
とおっしゃる方も!。

そうかと思えば「これ腐ってる」と捨ててしまう方もいるとか。

この蜜、
私が知る限りでは「北斗」と「ふじ」の2品種に見られます。

特に、糖度が高く食感のしっかりした「ふじ」は、
栽培数量もそのおいしさも日本一で、
りんごの王様と呼ばれているそうです。

さて、どうしてこの2品種には蜜が入るのか?
チョットお勉強。

りんごは収穫間近になると、
光合成によって葉で作られたでんぷんが糖に変わり、
果実に運ばれるようになります。
運ばれた糖(ソルビトール)が果実の中の水分を吸収し、
維管束(栄養の流れる通路)から溢れて
細胞と細胞の隙間に溜まります。
このようになった状態を蜜と呼びます。

だそうです。

そして「ふじ」は他の品種と比べて、
圧倒的に保存可能期間が永いのです。

うまく保存すれば、3月位まで味が変りません。

そんな南信州のりんご、絶品「ふじ」、

栽培農園さんからの直送でお求め頂けます。

 http://shinsyu-net.com/ から・・・!