プロフィール

ファラオ南信州

Author:ファラオ南信州
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

最新記事

信州ネットカウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

田舎暮らしは男のロマン?女の不満?
南信州の山里で田舎暮らしをしている団塊の世代です。「田舎暮らし」と聞けば耳障りはいいのですが、生活習慣や価値観の違いで戸惑うこともしばしば。七転八倒、そんな田舎暮らしの様子をお届けいたします。
南信州で田舎暮らし「はじめてでした、こんな桃!」
最近知り合った方で、
フルーツ農園を経営されている中山さんとお会いしました。
桃の畑を見せてもらいにいったのです。

来週の月曜日から本格出荷とのことで、
もう畑には、枝が折れるかと思えるほどの桃・もも・モモ。

桃の木の下には銀色に輝くシートが
畑一面にはってあります。

「これなんですか?」
「ももはお尻が大事なんですよ。
 太陽の光は上からしか当らないので、
 太陽光が下からも当るようにと、
 まあ、反射鏡のようなものですかね」。

桃畑一面に、地面が見えないほどにシートがはってあります。

「桃のお尻なんて言うと、チョット色っぽいけど、
 箱に詰める時も、桃はお尻が上なんですよ。
 りんごも梨もそうだけど、
 お尻が重要だね」。

なるほど、お尻なんだそうです。

「木の上の方にあるやつの方が糖度が高くなって甘いんだ」とも。

これも、りんごにも梨にも共通だそうです。

しかし、真昼の畑は暑いのです。
それに、桃は産毛のような毛があって、
かゆいのです。

やはり、おいしい物を作るのは大変な作業です。

「これから採るのですか?」
「いや、採るのは朝だね。6時前には来ているよ」。

その時間は私はまだ布団の中・・・!。

「これ、食べて見ますか?」

完熟の桃を一個頂きました。
指でおすとつぶれそうで、
赤ちゃんのほっぺたのよう。
皮もつるりと剥けます。

あの、桃独特の食感と、
ぽたぽたとたれ落ちるほどの果汁の量、
その上、何とも言えぬこの甘さ。

こんなにうまい桃を今まで食べたことがありませんでした。
「おいしい」ではなく「うまい」のです。

「白鳳と白桃を掛け合わせたあかつきと言う品種です。
 甘いでしょ」。
「甘いんですよ。それになんですかこの果汁の量は」。

「私のホームページで注文を受けたらダメですか?」
「少しなら良いですよ。
 ほとんど行く先は決まっているんですけれど」。

と言うわけで、このメチャウマのあかつきを、
8月12日までの注文に限り、
5キロ箱入りを25箱だけ、
特別価格でおわけいただけることになりました。

3キロや4キロではありません。
5キロ箱入りで、
大きさにより、14個から18個入っています。

それをクール便の送料も含んでなんと・・・。

詳しくはこちらで・・・。


スポンサーサイト