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田舎暮らしは男のロマン?女の不満?
南信州の山里で田舎暮らしをしている団塊の世代です。「田舎暮らし」と聞けば耳障りはいいのですが、生活習慣や価値観の違いで戸惑うこともしばしば。七転八倒、そんな田舎暮らしの様子をお届けいたします。
【明日は何をして過ごそうか?】
今年は冬の終わりが早く、春もずいぶん暖かだった。
桜の開花も例年より少し早めだったが、りんごの花ももう咲きだした。

ringoen01.jpg

1~2週間は早いようだ。

ところで・・・暇である・・・とにかく、時間だけがたっぷりある。
緊急事態宣言のおかげでどこへも出かけられないし、仕事もない。
とにかく・・・することが無いのである。

幸いなことに明日は1件だけ予定が入っていて諏訪まで出かけなければならないのだが、
これに奥方殿が噛みついてきた。
「こんな時期に何で行くの?、あなたが感染したら家族全員が感染するよ」。
いや、おっしゃることは全て正しい・・・その通りなのだ。
が・・・行かねばならぬ・・・男ならぁ・・・などと大げさなものでも無いのだが、
一応、面談中もマスクをし、対人距離を開け、消毒液も持参して、完全防備で行こうと思っている。
打合せはその「消毒液」に関してなので、旬が今なのだから行かなければならないのだ。

その上・・・みんな・・・時間を持て余している。
アポを取りの電話をしても、
「あぁ・・・こちらはいつでも良いですよ。そちらのご都合に合わせます」
だって・・・勿論、当方だっていつでもOKなのである。

明日の面談相手は2名。
「人との接触8割削減」と言われているが・・・既に私は9割以上削減している。
明日、出かけて人と接触しても8割は超えない。
などと屁理屈を並べてはいるが・・・ちょっと気が引けるのも事実。

ところが・・・26日が来ると一気に8割を超える。

田舎には「常会」と言う不要不急の見本みたいな集まりがあって、
さすがにこの時期は中止だろうと常会長に問い合わせて見たら、
「いつも通り26日です」
なんていう返事が返ってきた。
こいつは曜日に関係なく、何があっても毎月26日に開かれる。
狭い部屋に10人ほどが集まって、私にはほとんど関わりのない話し合いが行われる。
「3密」を避けろとか「1mで15分」が感染のレッドラインとか言われているが、
まさに「3密」と「1mで15分」の両方の条件に当てはまる。

私は地元で生まれた人間ではないので、正直ここまでのこだわりに対しては理解ができないが、
生まれてからこの方、ズゥーっとこの環境にいると「当たり前」なんだろうね・・・きっと。

しかし、もしも諏訪から私が感染して帰って来てこの会に出たら、ここで一気にクラスター感染?。
こんなことにならないためにも、今回の常会出席は慎まなければならない。
なんて大義名分で・・・欠席が認められるかな?。

とにかく・・・今は多人数の会合は嫌なんだよね~。
なんとか欠席してしまおう・・・常会長・・・怒るかな?。


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【これを読んで日本人は納得できる?】
日韓で揉めに揉めている最中だと言うのに今度は香港が火だるまになっている。

香港の自由を守りたいと言う人たちの気持ちはわかり過ぎるほど解る。
「がんばれ香港」と声援も送っている。
しかし、問題の根元は香港の国内問題なので、空港を占拠して外国の旅行客にまで迷惑をかけるのはまずい。
香港のイメージダウンだけでなく、最悪の場合は、本土の軍隊や武装警察介入の言い訳を与えかねない。
デモは整然と規律正しく実行してもらいたい。

当事者ではなく遠く離れた安全な日本からぬる~いことを言っているように思われるかもしれないが、
自由市民を応援しながらもその危うさに少なからず危惧をする。

でもでも・・・「加油・・・香港」の気持ちは全く変わらない、頑張ってもらいたい。

翻って・・・韓国・・・ネットにこんなインタビュー記事が掲載されていたので読んでみた。

https://news.yahoo.co.jp/byline/seodaegyo/20190814-00138415/

著者はさも紳士然を装ってはいるが、言っていることは今の大統領と全く同じ。
つまり、「1965年の日韓請求権協定」は、時代が変わったのだから「改めて見直す」と言うことだ。
そして、「不可逆的な慰安婦合意」も見直しが妥当だと・・・!。

安倍首相の言う「韓国はゴールポストを動かす」がその通りに思えてしまう。
その上「真摯な謝罪がない」と何度も何度も言うが、大統領が変わるたびに同じことを言われるのにも疲れる。
時代が変われば、あるいは大統領が変われば、再び三度、蒸し返される事は間違いが無い。

現在生きている日本人のほとんどは「戦争を知らない子供たち」で、
実際に強制徴用を強いたわけでもなければ慰安婦として女性を連れ去ったわけでもない。
その上、日本の学校ではこの辺りの教育はほとんどされていないので、
徴用工だの慰安婦だのと言われてもほとんどの日本人にはマスコミの報道以外には知識もないはず。

そして、戦争と言うのは得てしてそういうもので、
戦地ではどこの国も同じようなことをやってきたことは容易に想像できる。

日本に対して大騒ぎしている当の韓国だってベトナム戦争ではずいぶん酷いことをしたらしい。
「ライダイハン」と言われる韓国人の兵士とベトナム人女性の間に生まれた子供が大問題になっているが、
このことに関しては韓国政府は知らん顔をしている・・・勝手なものである。

ところで、第二次世界大戦では日本は韓国・中国以外にもアジアの多くの国に侵攻して行って、
それらの国民にも同じ様な迷惑をかけたのではないかと私は思っている。
が、台湾へ行っても、マレイシアへ行っても、インドネシアへ行っても、タイへ行っても
韓国のようにいつまでも昔のことばかりを持ち出してイジイジと言ってくる人たちにはお目にかかったことが無い。
それどころか、日本の国や日本人に対してはとても良いイメージを抱いてもらっているようで、
すこぶる日本と日本人の評判は良いのだ。

それなのに・・・韓国は?・・・である。
とにかく人間関係も含めて、鬱陶しい奴とはあまり付き合いたくはない。
ビジネスパートナーとしてやって行こうと思えばなおさらである。

その意味では、日本にとっては韓国などあっても無くてもどちらでも良い隣人。
ギャーギャー言われてもいちいち相手にせずに知らん顔して放っておけばよいのではないか?。
約束を守らない人とはビジネスなど到底できないのだから。

と言うことで、鬱陶しい奴とは付き合わないようにしよう!。
 

【鬱陶しいだけの隣人は要らない】
今年も来た・・・この季節。

momo01.jpg

年間を通して、フルーツの中で一番好きなのがこの「桃」と「梨」。

今年は梅雨明けが遅くいつまでも晴れた空が見られなかったので心配していたが、
この通り、美しい「桃色」を見られて一安心。
傷がついたり虫が食ったりと、出荷ができないものをもらってきたのだが、
自家食ならもうこれで十分。

とろ~りと甘い「桃」ならではのおいしさ・・・早速冷蔵庫に入れて冷やして食べよう。
我が家はみんな「桃好き」なので、これだけあっても5日ほどしか持たない・・・贅沢だね~。

ところで、お隣の韓国とのもめ事は収まる気配を見せない。
今までの日本政府は歴史問題を気にしてあまり隣国に強い態度で臨んでこなかったが、
今回は少々強気で攻めているようだ。
いつまでも「日本は加害者」だからと「被害者」面して言いたい放題だった隣国だが、
70年も過ぎ去った今でも相変わらずの被害妄想。

日本人のほとんどが「戦争を知らない子供たち」になってしまっているのに、
今更「加害者だ、加害者だ」と言われてもねぇ・・・私はピンとこない。
それに・・・私は何にもしてないし。

今日のお隣の国の大統領の発言がこれ!。
「加害者である日本が居直って大口を叩く状況を決して座視しない」
もういい加減に被害者意識を改めないと相手にされなくなるよ。

「韓国と日本には、不幸な過去の歴史に起因する深い傷がある。しかし、両国は長い間、その傷を縫い、薬を塗って包帯を巻き、傷を癒そうと努力してきた。ところが、今になって加害者である日本が、むしろ傷をえぐるなら、国際社会の良識が決して容認しないことを直視すべきだ」
「傷をえぐった」のはどっち?・・・そもそもの発端はあんたんとこの徴用工判決だろ?。

とにかくこの国は国際的な約束事を平気で破るし、
大統領が退任すると自殺したり裁判にかけられたりとなんとも異様な国。

日本政府はもうこんな国をまともに相手にしなくてもいいんじゃぁないの?。
日本企業も直接被害を受けないうちにとっとと撤退しないと!。
適当に根拠をでっちあげられて法人の資産をまるごと分捕られちゃうよ。
「労働組合が異様に強くてわがままでストライキばかりしているのに人件費ばかりが異様に高い国」
にもうメリットはないのでは?。
企業が撤退して在留邦人がいなくなればそのまま放っておけばよい。
邦人さえいなくなれば何の心配もないのと、韓国製品の代替なんていくらでもあるのだから。

こうなると、正規の国交がないのに日本に災害が起こるたびに本気で心配してくれる台湾の人たちの良さが際立つ。
隣人はこうでなくっちゃぁ・・・ねえ。

鬱陶しいだけの隣人なんて・・・要らない!。

そう言えば、大陸中国で台湾への個人旅行が禁止されたのだとか?。
台湾の現総統が大陸中国に飲み込まれるのを極端に嫌がっていることに対する意地悪。
あの国のいやがらせも筋金入りだからねぇ。

台湾がんばれ・・・台湾・・・加油!。

台湾へ行っても、少し前はマナーが極端に悪い大陸中国人にイライラさせられたが、
個人旅行が禁止されて少なくなるので丁度良い。
さあ・・・みんなで台湾旅行をして台湾の人たちを元気づけよう。

おっとっと、マナーが悪いのは団体旅行客で、これは禁止されていないとか?。
逆にしてくれればありがたいのに。
  
 

 

 

【年賀状】
年賀状の季節がやってきた。
一昨年あたりから、私自身は年賀状を出すことをやめた。
来てしまったものは返信はするが、ただそれだけである。

が、この時期になるといろいろな人から年賀状作成を頼まれる。
名簿を私に預けっぱなしにしている人もいて、
あたかも当然のごとく「今年も頼むよ~」などと言われてしまう。

かくして、12月は何とも忙しい。

しかし、私に年賀状を依頼してくる人たちも、名簿の整理は自身でしてもらわなければならない。
皆さんそれなりに良いお年なので、あの「喪中ハガキ」と言うやつが大量に来る。

motyu_sd190.jpg

昨年分の名簿を印刷して、今年喪中はがきが来た人をチェックしながら昨年の喪中分を復活させる。
これだけはご自分で確認してもらわなければならない。

「これ・・・削除、これも・・・削除」。
「削除すると復活できませんよ」。
「いいんだ・・・こいつもあいつも死んじゃった!」。
80歳を過ぎたお方なので仕方がないとは言え、なかなか現実は厳しいものがある。

それが嫌で自分の分は出さなくなったのだが、
人の年賀状を頼まれていて「あいつ、死んじゃった」なんて言われると・・・ねぇ!。

まぁ、頼まれていると言うことは頼む人が元気だと言うことで、
それだけは救いなのだが、来年はどうなる事やら。
年の瀬を迎えるといやでも年齢を意識せざるを得ない。
年賀状にはこんな効果もあるのだ・・・いやだねぇ。
 
【何事もない・・・が一番】
「寄る年波には勝てない」・・・確かにその通りかも知れない。
が・・・しかし・・・そうでもないかも知れない。

飲食をしたときに食道がふさがれたようになって、
食べたり飲んだりしたものがのどを通らない時がある。
「こりゃ・・・食道ガン!」。

地元の市立病院で調べたが、ガンの兆候なし。
が、一応原因を探したいと申し出てこの病院を紹介してもらった。
それが「名古屋第一赤十字病院」。

nisseki1.jpg

名古屋赤十字病院は第一・第二の二つがあって、
奥方殿が心房細動で通っているのは八事にある「第二」のほう。
今回私は中村区の「第一」へ検査で二泊三日の入院であった。

いやぁ・・・きつかった。
何がきつかったって、飯が食えないのが最もきつかった。
「ガンでは・・・?」などと心配しながらも食欲は一向に衰えず、
体重が減るどころか去年の暮れから3Kgほど太ってしまい、
今までのズボンのウエストが入らなくなってしまった。
それなのに・・・3日間でわずかに一食・・・なのである。

もぅ・・・腹が減って腹が減って!!!。

検査が終わるや医師の説明も待たずにまずは腹ごしらえ。
1Fのベーカリーレストランでパンを2個とコーヒーを注文して貪り食う。
それでも足りずにコンビニでアイスクリームを買ってそれもペロリ。
こんな元気なじいさんがガンの訳がない。

「あなたのはとても珍しい症例で、私も今回が2例目の経験です。
 めったにこういった例はありませんね。
 食道の筋肉の壁が厚くて食べ物や飲み物を胃に押し出すタイミングがずれるのです。
 少し待てば呑み込めるはずですがどうですか?」。
「そう言われればそうですね。
 それに最近はあまり症状が出なくて」。
「薬でどうにかなるわけではないので、このまま慣れていただくしかありませんな」。
「で・・・ほかにガンとかは?」。
「その心配は全くありません、大丈夫ですよ」。

3日間の絶食修行の結果がこれ・・・まずは一安心。

いやぁ、それにしてもきつかった。
最もきつかったのは「鼻から細い内視鏡を食堂へ入れたままの24時間監視」。
重い電池とレコーダーを背負ってそのパイプが鼻から入ったまま。
この24時間は本当に長かった。
そして、それが終わった直後のバリュームを飲んでのX線検査。
にこやかな検査担当者の顔も鬼に見えたね。

それでも、その辛さに耐えての100点満点の結果だったので、これはこれで「良し」。

4人部屋でベッドが一つ空いていたので私を入れて入院患者は3人。
私は偽の入院なのだが、
私以外の2人はガンで本格的な入院だったのには少々ショック。

もう2日もいたら私も精神的な影響でガンになっていたかも?。
病院なんてところは長くいるもんじゃあないな。
海外旅行にはチト短いが、入院は二泊三日でも長い。
とりあえずは・・・良かった良かった。