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田舎暮らしは男のロマン?女の不満?
南信州の山里で田舎暮らしをしている団塊の世代です。「田舎暮らし」と聞けば耳障りはいいのですが、生活習慣や価値観の違いで戸惑うこともしばしば。七転八倒、そんな田舎暮らしの様子をお届けいたします。
【GoToトラベル横浜 番外編】
「愛のコリーダ」で本番男優として一気にブレークした「藤竜也」も唄った「横浜ホンキートンクブルース」。
横浜をテーマにした歌は数あれど、港の夜景にこれほど似合う曲は無い・

曲の中ほどに「飯を食うならオリジナルジョーズなんて、聞いた風なことを抜かして・・・」と言う歌詞が出てくるが、
「オリジナルジョーズ」
とは渋谷の「カッペリーニ」と並ぶ日本のイタリア料理レストランのレジェンドだ。

今から50年以上も前の話だが、私はこの店で生まれて初めて「ピザ」と言うものを食べ、
「世に中にこんなにうまいものがあるのか?」
と感動した記憶が今も強烈な印象として残っている。

残念なことに「オリジナルジョーズ」は数年前に閉店してしまった。
私が18歳の時にマスターはもう50を過ぎていた。
誰かが後を引き継いだとは聞いていたが、その方も年齢的に無理だったのかも知れない。
ネットにも「おしい店が無くなった」と残念がる書き込みは少なくない。

さて・・・その横浜ホンキートンクブルースは 



今回は、「ゴールデンカップス」のエディ藩のボーカルで!。

「ピザ」で感動して「ラザニア」で涙を流し、「ラビオリ」と「ニョッキ」でイタリアンの神髄をしった「オリジナルジョーズ」。
この話はBLOGで既に2度ほど書いているが、横浜へ行くたびに再び三度思い出す。

私は高校生時代に年齢を偽ってここ「オリジナルジョーズ」で3年ほどアルバイトをしていた。
当時はかなりの高級店でお客は外国人か芸能人がほとんど。
本格的なイタリアンの味とブロークンレストラン英語はこのアルバイト中に覚えた。

最近のイタリアンレストランは和製の創作イタリアンが多く、私には物足りない。
無いものねだりとはわかっているが「オリジナルジョーズ」の本格的なイタリアンの味が懐かしい。

その「オリジナルジョーズ」ほど高級ではなく、少し庶民的なイタリア料理店も当時の横浜にはあった。
「ローマステーション」がそれ。

s_004j.jpg

ネットで調べたら今でもあるようなので是非立ち寄りたかったのだが、
時間はあっても食べ過ぎて食欲が無く、今回は見送らざるを得なかった・・・残念至極。

話は変わるが、私たちが横浜へ出かける直前から急激に新型コロナウイルスの新規感染者が増え始めた。
少し下火になって「もう収まるかも?」と言う段階でホテルを予約してしまったのと、
直前のキャンセルはキャンセル料金がかかるので強行したのだが、帰宅してからはちょっぴり不安。

家族4人で公共交通機関を使わずにクルマで行ったし、感染しそうな行動はとってないつもりだが、
それでもホテルのエレベーターのボタンとかタクシーのドアノブとか、それなりに触っている。
5日経過しても今のところ体調には何ら異常は無いが、テレビのニュースで新規感染者数を見るたびに我が奥方殿は大騒ぎ。
気持ちは分かるが・・・今更騒いでもどうしようもないのに。

居酒屋などで知らない人とどんちゃん騒ぎをしたわけではないのでまず大丈夫だと私は思っているのだが、
終日「感染してたらどうしよう?」なんて耳元で言われると少々不安にはなってくる。

もしも感染していたら「当地第一号」の称号をいただき、当然村八分。
と言っても特に困ることは無いが、重症化して死んじゃうのはちょっとイヤかな?。
もう少し日数が経過すればこんな心配も無用になるのでそれまでじっとしていよう。

だけど・・・政府が予算を組んで実行しているGoToトラベル!。
感染者の増加をある程度覚悟した経済復活策だと思うので、少々ン感染者が増えるのは政府は多分織り込み済み。
このままコロナコロナと大騒ぎしていると本当に大手の会社でも倒産しちゃうかもしれないものね。
その上、失業者が山になって出てくると、コロナどころではないのかもしれない。

でも・・・死んじゃったら元も子もないし・・・困ったもんだ。
ワクチンは後でも良いから特効薬を早く開発してもらいたいもんだ。
「感染してもすぐに治る」のなら単なる「普通の風邪」になる。
それとも増え過ぎた人類を自然が調整するためにこんなウイルスを作り出したのかも?。

いずれにせよ・・・これからもこんな事件はいくらでも起きる。
ペストにコレラなど、その都度人類は克服してきたのだから、きっと今回も克服できるだろう。
なんて・・・楽観的に考えればとても気は楽になる。

コロナに効く薬・・・や~い・・・早く出て来~い。
 
 









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【そう言えばJJと言っても知らないよね!】
前回で「JJ」について少し触れたが、考えて見たら今の人は「JJ」なんて聞いてもなんのことだかわからないだろう。
実はこれ、女性向け雑誌の名称で、残念ながら今年いっぱいで廃刊となってしまうのだそうだ。
創刊は1975年(昭和50年)と古いが当時の女子大生の間では圧倒的な人気のファッション誌だった。
当時、「女性自身」と言う女性週間誌があって、その月刊誌版が「JJ]。
「JOSEI(女性)]の「J」と「JISHIN(自身)」の「J」をくっつけて「JJ」。
まぁ・・・安易なネーミングではあったが・・・雑誌はめちゃくちゃ売れた。

ファッション雑誌と言っても海外の流行を追うのではなく、どちらかと言えば保守的な和性コンサバ系。
その中でも一世を風靡したのが「ハマトラ」と言われた典型的な「お嬢様系女子大生」ファッション。
「ハマトラ」とは「横浜(ハマ)」の「トラディショナルファッション」を縮めた言葉で、多分「JJ」が発信元。

横浜の山手にはかの有名な「フェリス女学院」があり、生徒たちの学校帰りの立ち寄り先が元町通り。
「K」のマークの「キタムラ」の手提げバッグに「ミハマ」のローファーかタッセル履いた上品な女学生が元町通りを闊歩していたのである。
そう・・・団塊の世代と言われるオトーさんたちがあこがれのまなざしで遠目で眺めていたあの女子大生たちだ。

その女子大生たちも今は60代前半から後半のおばちゃんになってしまった。
もしもその年齢のおばちゃんたちがこのブログを読むようなことがあれば涙を流して懐かしむに違いない。

そんな一時代を築いたのが横浜元町通り・・・ちょっとでもファッションに興味があるおじさんおばちゃんには聖地だった。

その元町通りを後にして再びの中華街へ。

雨の夜と違って昼間は平日と言えどもすごい人出・・・これもGoToトラベルの影響か?。

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お天気も良く、格好の観光日和だ。

yokohama16.jpg

丁度何かのテレビ番組の取材で撮影が行なわれていたが、もう慣れっこなのかみんな無視して通り過ぎていた。

yokohama15.jpg

さて、朝ご飯を食べ過ぎてなかなか腹が減らない。
とは言え何とか中華街で飯を食いたい。

「GoToトラベルの地域共通クーポンを使わないと・・・有効期限は今日だけだよ」と娘が言う。
「足りなかったらGoToイートのポイントが5千円あるから使ってもいいよ」だって。
と言われてもねぇ・・・腹が減らなきゃぁ戦ができぬ。

歩いていればいくらでもお店の呼び込みからお声がかかるが全然食べる気がしない。
「先にお土産でも買ってクーポンを消費しちゃおう。食事はその後でもいいや」。
と言うことで、まずはお土産をゲットすることに!。

お金を使ってはいけないと言われると使いたくなるが、お金を使わなきゃいけないとなるとこれもなかなか難しい。
わずか1万円だがされど1万円…食事以外で中華街での使い道はなかなか無い。
 ・
 ・
 ・
土産も買ったし、そろそろ飯を食わないと帰りが遅くなる。
そこにタイミングよく中華レストランのお兄さんから呼び込みのお声が掛かる。
「ふかひれの姿煮丼なんかどうですか?」って。
どこかで何かを食べなければいけないと思っていたところに「ふかひれ」の誘い。
まぁ・・・ここでいっか?と誘われるままに入店。

これがその「ふかひれ丼」。

yokohama17.jpg

結構でかい「ふかひれ」さんがデデーンと乗っている。
「これ・・・うまいね」と息子殿。

私はどうにもその気にならず、「牡蠣チャーハン」なるものを頼んだのだが、これがいけなかった。
確かにうまいはうまいのだが、そのボリュームに胃袋が追いついていかない。
無理に食べようとするとうまい物でもうまくなくなる。
普段なら泣いて喜ぶ大ぶりの牡蠣が憎らしく思えてくる。

そう・・・年を重ねるってことはこう言うことなんだよねぇ。
もう・・・胃袋も若くは無い。
 
最後に我が家族は「ふかひれ」にありつけた。
さぁ・・・帰ろう・・・帰り道は遠い。

それにしても・・・コロナは大丈夫だったのだろうか?。
ヤバいのはホテルのラウンジか、今の小さな中華食堂あたり。

それ以外はそれほど心配はない。
今から2週間の間が勝負・・・もしも感染したら我が部落第一号・・・こいつはちょっとヤバいね。

2日遊ぶとその後が少々大変・・・さあて・・・明日からまた仕事に頑張ろう!。
 

【小春日和の港町】
今回のホテルは最上階(70階)に「シリウス」と言うレストランがあり、一般客室の朝食はそこらしい。

yokohama10.jpg
※部屋からの朝の眺め・・・良いお天気である。

眺めが良いと聞いているので「シリウス」で朝食も悪くないと思っていたら、
「シリウスはセットメニューでブッフェ(BUFFET)ではございません。
 エグゼクティブラウンジではブッフェ(BUFFET)でお召し上がりいただけます。
 が、密を避けるために3部制でご予約とさせていただいております。
 7時・8時・9時のいずれかのスタート時間をお選びください。
なんだって。

朝寝坊の我々は迷わず9時スタートをチョイス。
そして、この時間を選んだもう一つの理由は「後が無い」事。
最後なので入れ替えが無く、だらだらといつまでも居られるからだ。

「卵料理はこの用紙にご記入いただき、先にオーダーいただくことになっております」
と「オムレツ」「スクランブルエッグ」「目玉焼き」のそれぞれに個数の記入欄がある用紙を渡された。
オムレツはいくつかトッピングが選べるようになっていた。

「オムレツはトッピング全部乗せを4個、スクランブルエッグは2個で目玉焼きも2個」・・・?。
4人しかいないのに8個の卵料理をオーダー。
欲が深いと言うか意地汚いと言うか・・・でもこれがブッフェの最大の魅力。
4人掛けのテーブルの片隅には空になった器がどんどん積み重なっていく。

スープも2種類あって、ポトフとトマトスープ。
私はポトフだけ頂いたが、私を除いた3人は2種類のスープをいただいて満足気。
食べるのに夢中になり、時間の過ぎるのも忘れるほどだった。

コーヒーをいただきながら、
「昨夜のカクテルタイムはイマイチだったけど朝食はさすがだね。
 コロナで器に小分けしてあるのが残念だけど、コロナが終わったらそこそこの料理になるね」。
「特にオムレツが最高。さすが5つ星ホテルだけのことはある」。
「しかし・・・よく食ったなぁ・・・ふーーーーこれじゃ昼ご飯は無理かな?」。
等と言いながら、その時間になればちゃんと腹が減る。

チェックアウトは11時なのであまりのんびりもしていられない。
と言うよりも、いつの間にかラウンジには我々しかいない。
漸く重い腰を上げて帰り支度だ。

今日は山手あたりを散策しながら元町をぶらつき、中華街で昼飯を食べて帰路に就く予定。

まずはホテルの駐車場からクルマを出し、中華街近辺の駐車場へ移動。
そこから「外人墓地」と「港の見える丘公園」と言う定番のお上りさんルートを巡り、
そして、元町へ降りたら40年前のJJガールの足跡をたどりながら「キタムラ」と「ミハマ」を見て歩く。

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※「港の見える丘公園」から横浜港を見下ろす

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※昔から感度が高い元町通り・・・JJガールはミハマのローファーとキタムラのバッグで決めていた。

「オオッ、盛況ですな・・・ウチキパン・・・ここの店主は私と同級生・・・生きてるかな~?」。

ふと見上げると壁に数人のサンタクロース。
昼間では気づかないが夜はライトアップされるのだろう・・・危ないよーサンタさん!。

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※宝石店の壁に5人のサンタクロース・・・もうじきクリスマスで忙しくなりますぞ。

ぶらぶらしてもなかなか空腹感を感じない。
しかし、ここでうまい中国料理を食わないで帰るわけには行かない。
私にとっては「中華は命」・・・イタリア料理よりもフランス料理よりも中華料理が一番うまいと思い込んでいる私。

とは言っても、最近の横浜中華街はあまりにも観光地化し過ぎて昔の面影も無い。
以前は「ちょっと入った裏通り」に良い店があったんだが・・・今では表通りも裏通りも「食べ放題」の店ばかり。
「北京ダック」か「ふかひれ」か?、さぁーて・・・ナニ食べよう・・・が・・・食べ放題は絶対無理。

ぶらぶらしていたら感じの良い客引きさんに会ったのでついついつられてその店に。
それにしても・・・まだ腹は減ってないのに。
 



 

【横浜の夜は雨】
ラウンジでカクテルタイムを楽しみ、「さてどうする?」と時計を見るとまだ7時。
まずは部屋に戻り支度をして夜の中華街へ繰り出すことにした。

部屋のカーテンを開けると窓一杯にまばゆいばかりの夜景が広がる。

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いつの間に降り出したのか、外は雨のよう。
ラウンジでスパークリングワインを飲んでしまったのでタクシーで中華街へと向かうことにした。

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未だ時間が早いので都会のビジネス街には煌々と明かりがともっている。
天気予報は晴れのはずなのだが気まぐれの雨。
タクシーの運転手さんも「雨は降らない筈でしたよね」と言っていた。

時間はまだ早いが、急に降り出した雨で中華街のメイン通りの人影はまばら。

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とは言え、人気店にはこの時間でも並んでいる人もいる。

きらびやかな照明に浮かび上がる「関帝廟」・・・三国志に出てくる関羽が祭られている。
どういう経由でこうなったのかは知らないが、戦国時代の英雄が今では商売の神様になってしまった。
性能があまり良くない私のスマホのカメラではこれが精いっぱい。

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「もう終わりだからこれ食べてって」
と甘栗売りのお兄さんが誘ってくるが、さすがにもう食べ物はノーサンキュー。
中華街を1時間ほどうろついて帰ったが、あいにくの雨が少々恨めしい。
時間は9時ちょっと前でラウンジはもう閉店の後片付けの真っ最中。
強行軍で少々お疲れモードなのでテレビでも見て寝るしかないか?。

この部屋はバスタブも大きくシャワー室も別になっているので水回りが良いね。
アメニティーは全てあの「ロクシタン」・・・高級ホテル御用達と言われるブランドだ。
「なるべく使わないでね・・・私がもらって帰るんだから」と強欲な我が娘。
これ・・・買うと高いんだよね・・・娘の気持ちもわかる。

息子と二人でシャンプーやコンディショナーを半分づつシェアして使い、未使用分の1セットを娘のために残す。

ほろ酔いと寝心地の良いベッドはすぐに眠気を誘う。
フー・・・さすがに疲れたね・・・今夜はこれでおやすみなさいと言うことで・・・!。 


【GoToトラベルを使って見た】
巷は新型コロナウイルスとアメリカ大統領選挙で大騒ぎ。

昨夜の事、ファイザー製薬のワクチンが90%の高効率で効き目があったとテレビのニュースで聞いた。
今のところ重篤な副作用も見られないとの事でかなり期待が大きそうだ。
選挙の前にこの発表があればトランプ氏の得票はもう少し伸びていたかもしれない?。
このタイミングでのこのニュースはかなり意味深だ。

このニュースを見たのは「横浜ロイヤルパークホテル」のベッドの上。

実は9日~10日にかけてGoToトラベルの支援金を使って家族旅行を楽しんだ。
つい先ほど帰宅して、旅行中のメールの整理が済んだところ。
連絡するところには全て連絡を取り、返信の必要な物には全て返信を済ませ、
ようやく時間ができたので自身のBlogを書いている。

今回は娘の仕事の都合を最優先して日程を決めたので、なかなか思うようにホテルが取れなかった。
息子も娘もいつの間にか成長して、そうそういつまでも親と一緒の旅行も無いだろう?、と言うことで、
ひょっとしたら親子4人の旅行もこれが最後かも?。

娘はホテルの関係の仕事をしているので、なるべくなら5つ星の一流ホテルを経験させたかった。
高級ホテルがどんなものか?・・・ぜひ、その目で見てもらいたかった・・・のだが・・・ウ~ン・・・少々残念な結果。

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※横浜みなとみらい(右側の半円形の建物が横浜インターコンチネンタルホテル)

最初は「横浜インターコンチネンタルホテル」を予約したのだが、書き込みなどを見るとあまり評価が高くない。
「横浜ロイヤルパークホテル」は古いが、上階フロアはリニューアルが施されてとてもきれいになっていると書いてあるし、
結構評価が高いので前者をキャンセルしてここにした。

が・・・、私と我が家の連中を含め、今ラウンジにいる面々は、多分、ホテルが求める客層ではなかったのかも知れない。
エグゼクティブラウンジアクセスが付いた最上階の「ラウンジフロア」を予約したのだが、ちょっと・・・雰囲気が違う。

海外の5つ星ホテルのエグゼクティブラウンジにいる客層って、なじんでいるというか慣れているというか・・・、
不自然さが全く感じられず、そこにいるのが当然と言うたたずまい・・・自然な感じなんだけど、
今回のロイヤルパークホテルのラウンジにいる人たちって、当然我々も含めて、一言で言えば「似合わない」。

正直、ラウンジは狭く、少々「リッチ感」には欠けることは確か。
その上、今回のコロナ対策で、ブッフェとは言え全て器に小分けしてラップでくるんであり、どうにも安っぽい。
安全と言えば安全なんだろうけど、
「一流ホテルならではの豪華な高級料理がズラ~リ」
とは程遠い内容。

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※ヨコハマランドマークタワー(このビルの最上階がロイヤルパークホテル)

そんなラウンジに
「いくら食べても同じ料金だから晩飯もここで済ませちゃおう」
なんてけち臭い輩(我々)がいるものだから、当然と言えば当然なのかもね。

ラウンジフロアの予約者はチェックインも66階の専用デスクでできるので、
チェックインを済ませたらすぐにアフタヌーンティー(この時のスイーツも少々難あり)なんぞをいただいて、
一旦、「赤レンガ倉庫」と「マリン&ウオーク」を散策し、
5時前にカクテルタイムを楽しもうとラウンジに戻ったら・・・なんと・・・既にほぼ満員。

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※赤レンガ倉庫

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※マリン&ウオーク

・・・う~ん・・・そうだよねぇ・・・みんな来るよね・・・座るとこ・・・無いぞ。

ドリンクコーナーにはスパークリングワインを含め、赤白のワインとウイスキーやスピリッツも並び、大人のムード満点。
照明の照度も落とされて窓から見える「街の灯り」が一層美しく映える。
「インスタ映えだね~」と娘。

料理はと言えば・・・う~ん・・・寂しいねぇ。
何というか・・・いくらコロナ過とは言え、一流ホテル也の華やかさが無い・・・ね。
等と文句を言いながらも
「もう腹いっぱいだ・・・食えねぇ」
と言うところまで食べてしまうのだから・・・相変わらずい卑しいねぇ・・・アンタが一番似合わない!。

何といっても「アルコール」をほとんど受け付けない体質。
いくらおいしそうなスパークリングワインがあっても、グラスに1杯飲めれば
「今日はなかなか調子が良いぞ」
なんて話なので、メインはやはり「食べる」方である。

文句言う奴ほど・・・食べる・・・食べる。
シャツのボタンがはちきれるのではないかと心配したが、さすがにそこまでは・・・?。

これだけ食って文句を言って・・・それでも・・・さぁ・・・明日の朝の朝食やいかに?。
食べる事しか生きがいが無いのかい?と言われそうだが・・・実はそうなんです・・・ハイ!。
さぁて・・・明日の朝も・・・たべるぞ~!。