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田舎暮らしは男のロマン?女の不満?
南信州の山里で田舎暮らしをしている団塊の世代です。「田舎暮らし」と聞けば耳障りはいいのですが、生活習慣や価値観の違いで戸惑うこともしばしば。七転八倒、そんな田舎暮らしの様子をお届けいたします。
【竹冠に旬と書いて筍】
いつもなら2匹の犬を連れての散歩コースだが、昨年の冬に柴犬のハリー君が、今年の1月にソラ君が天寿を全うしてしまった。
朝夕の犬達との散歩が私の運動不足解消の手段となっていたので、彼らがいなくなった今でもそのルーティーンを守り、毎朝夕、同じコースを一人で歩いている。
散歩の時間になると、犬小屋からひょっこり顔を出してくるような気がして、まだ一人は慣れない。

ところで、今年の春は異様な暖かさで、水仙もレンギョウも桜も、花と言う花が一気に花開いた。
山里は目にも鮮やかな「春爛漫」・・・今が一年で一番美しい季節。

haru01.jpg

少し汗ばみながらの散歩も心地よい。
公園の枝垂れ桜は早くも散り始めている。

haru02.jpg

今朝の事、なんと、早くもタケノコが顔を出していた。

haru03.jpg

当地でタケノコが採れるのは例年ならゴールデンウイーク前あたりなのに、今年は2週間ほど早い。
余りに暖かなのでちょっと焦って顔を出してしまったようだ。

竹冠(タケカンムリ)に旬(シュン)と書いて筍(タケノコ)。
なかなか味わい深い漢字だが、今年の旬は少し早いようだ。

haru04.jpg

今夜は初タケノコご飯に期待しよう。






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【これでこの値段?・・・次もアリかな?。】
私が住んでいる長野県飯田市は人口10万人ほどの山間の町。
一時はこんな田舎町でもコロナウイルスのクラスターが発生し、2桁の新規感染者が連日報告されてパニックになった。
それを受けて飯田市では接待を伴う飲食店の営業時間短縮要請などを行い、その結果、ご多分に漏れず、夜の街はゴーストタウンと化した。

「感染するかも?」と言う恐怖心にあおられて、余波を受けた一般の飲食店でも客足は減った。
「少々減った」どころではなく「大幅に減った」のだ。

気温も上がり春めいて来て、ようやくコロナ騒動も収まり、飯田市は飲食店の支援に乗り出した。
市内全戸に画像のようなクーポンが届けられたのだ。

WORK¥coupon

住民一人当たり
・テイクアウト割引券 500円×2枚(2021年3月中有効)
・ささえあい割引券 500円×4枚(同4月1日~6月末日まで有効)
と合計3,000円のクーポン券が届けられた。
我が家は4人家族なのでこの4倍・・・12,000円分となる。

「テイクアウト割引券」は飲食店のテークアウトとデリバリーのみに使用でき、店内の飲食では使えない(ことになっている)。
「ささえあい割引券」の方は飲食店は勿論、物販店やサービス提供店でも使用できるようだ。
2点とも、利用金額1,000円につき1枚使用可能なので、最大割引額は50%となる。
割引券が利用できる店舗側は事前に登録が必要で、3月11日現在、「テイクアウト割引券」取り扱い飲食店は300店舗を超えている。

早速使って見ようとと言うことになって、登録飲食店うちの一件に注文を試みたところ、
「今日の今日では注文が一杯で対応できません」
と断られた。
「割引券のお客さんが多くてねぇ」。
と店主らしき人が言っていたので、予想外の注文があったのだろう。
今まではそんなに忙しそうな店ではなかったはずなのに・・・!。

仕切り直して別の店に改めて電話してみると、
「前日までの注文に限定させていただいていますが、内容によってはお受けしますよ。
 ご注文は何でしょう?」
と、ぎりぎり滑り込み。

普段、あまりお客が入っていなさそうな店を選んだつもりがこれだ。
「最大半額割引」の魅力と「自粛疲れ」がこういった効果を生み出していると思われる。
まだまだ大手を振って外食がしにくい雰囲気があるので、テイクアウトに特化したこの割引券発行はタイムリー。
きっと「ささえあい割引券」のほうも大きな効果があるのだろう。

ところで、テイクアウト用の弁当だが、実は全く期待していなかった。
以前この店に一度だけ行ったことがあって、その時の印象をほとんど覚えていないので、
「印象に残らないと言うことは大したことなかったんだろうな」
と思っていたのだ。

が、指定された時間の少し前に取りに行ったのところ、テーブルの上に用意されていたのは想像を超える大きさの器。
「うちのはこれじゃないよな!」と、思いながら
「ちょっと早すぎましたよね」と言うと、
「できてますよ~・・・まだ暖かいから早めに食べてね」
と言われて渡されたのがそのでっかい器に入ったやつ。
早速持ち帰ってふたを開ければ・・・ほら・・・この通り。

bentou1.jpg

私と奥方殿が「幕の内弁当」で息子殿は「大えび天重」。

bentou2.jpg

これで両方とも税込1,080円って・・・それこそ「どんだけ~」。
500円の割引券が3枚使えたので支払ったのは1,740円・・・一個当たり580円の支払いだ。

ちなみにこのお店の名前は飯田市桐林の「油屋(あぶらや)」さん。
品質が悪かったら店名は伏せておこうと思ったが、これなら皆さんにお勧めできる。

いやぁ・・・ボリュームもたっぷりで満足満足。
「もう一回・・・はアリだね」と日ごろは辛口の奥方殿も満足気。

飯田市役所さん・・・いいぞいいぞ。
 



【トンネルを抜けると雪国だった】
娘が年末から元旦にかけて帰って来た。
元旦の今日は夕方から仕事があるからと昼過ぎに我が家を出発。

高速バスは名古屋駅を経由するので人込みが心配。
と言うことで、岐阜からの往復はJRのローカル線で中津川まで来て、
こちらから中津川駅まで送迎することになった。

ご承知のように今日元旦は全国的な大寒波。
大雪の予報も出ていたが、幸いな事に当地の雪は大したことは無い。

が、長野県側から恵那山トンネルを抜けた目の前の光景は全くの別世界。
路側帯には雪が積もっているし、周りの光景はほぼモノトーン。
高速道路の入り口と途中での2度の冬タイヤのチェックもあって、危うく電車の出発時間に遅れそうになった。

yukitunel.jpg

画像は岐阜県側から見た恵那山トンネルの入り口。
およそ10Kmのこのトンネルを境にまるで別の世界が広がる。

いつもなら、岐阜県から長野県へ向かう県境で雪に変わるのだが、今回は真逆である。
おかげさまで雪かきをせずに済んだので腰痛と肩コリにならなかった。
ありがたやありがたや!。


【キャッシュレス生活(15) それにしても寒すぎる】
朝の最低気温は連日のマイナス4度以下。
太陽が高くなる9時を過ぎても凍えるほど寒い。
日がかげると洗濯物は凍ってしまう。

12月でこれほどの冷え込みはあまり経験したことが無い。
とにかく寒いのである。

画像は昼過ぎにクライアントの農園さんに行った帰りに高台から見た天竜峡インターチェンジあたり。
空には雪雲が掛かり今にも白いものが舞いそう。
寒々とした光景である。

yukigumo324.jpg

ところで、このところずっと現金をなるべく使わない生活を続けている・・・いや、続けることができている。

ほとんど毎日コンビニへ立ち寄ってそれなりに買い物をしているが、幸いな事に残高が無くなるとどこからかポイントが降って来て、コンビニ程度の買い物ならこのポイント残高でキャッシュレス決済が可能。

最近はすっかり「楽天ペイ」のお世話になっていた。
が、ついにポイント分が無くなってしまって次回からはクレジットカードからの自動チャージになる。
つまり、借金生活と言うことになる。
と思っていたら、今日、PayPayからポイント獲得のメールが来た。
いつ何を買った分のポイントなのかは忘れてしまったが、残高が増えるのはそれなりにうれしい。
コンビニでの買い物程度なら、しばらくはこのPayPayにお世話になりそう。
楽天ペイにせよPayPayにせよ、楽天やYahooで買い物をすると結構なポイントが帰ってくる。

楽天は「ゴールドカード」「プレミアムカード」で買い物をすると5倍のポイントが帰ってくるし、
Yahooは「プレミアム会員」なのでショッピングでの買い物やオークション落札で結構なポイントをもらえる。

普通ならそれぞれの商圏内でポイントを消費するしかないのだが、
 楽天ペイ
 PayPay
なら、町のコンビニ等でポイントを支払いに充てることができる。
しかし、このポイントには有効期限があり、特に期間限定ポイントだと有効期限までの期間が短いのでこんな使い方ができるのはとても重宝する。
クレジットカードで支払うと実質は「一時借り入れ」と言うことになるのだが、これらのバーコード決済は「今持っている金額」を使うので借り入れにはならない。

と言うことで、ここ数日は全く現金を使っていないし、最近はほとんど銀行から現金を引き出すことも無くなった。
ほぼ完璧と言えるキャッシュレス生活を営んで知る。

現金が無くてもなんとかなるものだと自分でも感心。
 

【GoToトラベル横浜 番外編】
「愛のコリーダ」で本番男優として一気にブレークした「藤竜也」も唄った「横浜ホンキートンクブルース」。
横浜をテーマにした歌は数あれど、港の夜景にこれほど似合う曲は無い・

曲の中ほどに「飯を食うならオリジナルジョーズなんて、聞いた風なことを抜かして・・・」と言う歌詞が出てくるが、
「オリジナルジョーズ」
とは渋谷の「カッペリーニ」と並ぶ日本のイタリア料理レストランのレジェンドだ。

今から50年以上も前の話だが、私はこの店で生まれて初めて「ピザ」と言うものを食べ、
「世に中にこんなにうまいものがあるのか?」
と感動した記憶が今も強烈な印象として残っている。

残念なことに「オリジナルジョーズ」は数年前に閉店してしまった。
私が18歳の時にマスターはもう50を過ぎていた。
誰かが後を引き継いだとは聞いていたが、その方も年齢的に無理だったのかも知れない。
ネットにも「おしい店が無くなった」と残念がる書き込みは少なくない。

さて・・・その横浜ホンキートンクブルースは 



今回は、「ゴールデンカップス」のエディ藩のボーカルで!。

「ピザ」で感動して「ラザニア」で涙を流し、「ラビオリ」と「ニョッキ」でイタリアンの神髄をしった「オリジナルジョーズ」。
この話はBLOGで既に2度ほど書いているが、横浜へ行くたびに再び三度思い出す。

私は高校生時代に年齢を偽ってここ「オリジナルジョーズ」で3年ほどアルバイトをしていた。
当時はかなりの高級店でお客は外国人か芸能人がほとんど。
本格的なイタリアンの味とブロークンレストラン英語はこのアルバイト中に覚えた。

最近のイタリアンレストランは和製の創作イタリアンが多く、私には物足りない。
無いものねだりとはわかっているが「オリジナルジョーズ」の本格的なイタリアンの味が懐かしい。

その「オリジナルジョーズ」ほど高級ではなく、少し庶民的なイタリア料理店も当時の横浜にはあった。
「ローマステーション」がそれ。

s_004j.jpg

ネットで調べたら今でもあるようなので是非立ち寄りたかったのだが、
時間はあっても食べ過ぎて食欲が無く、今回は見送らざるを得なかった・・・残念至極。

話は変わるが、私たちが横浜へ出かける直前から急激に新型コロナウイルスの新規感染者が増え始めた。
少し下火になって「もう収まるかも?」と言う段階でホテルを予約してしまったのと、
直前のキャンセルはキャンセル料金がかかるので強行したのだが、帰宅してからはちょっぴり不安。

家族4人で公共交通機関を使わずにクルマで行ったし、感染しそうな行動はとってないつもりだが、
それでもホテルのエレベーターのボタンとかタクシーのドアノブとか、それなりに触っている。
5日経過しても今のところ体調には何ら異常は無いが、テレビのニュースで新規感染者数を見るたびに我が奥方殿は大騒ぎ。
気持ちは分かるが・・・今更騒いでもどうしようもないのに。

居酒屋などで知らない人とどんちゃん騒ぎをしたわけではないのでまず大丈夫だと私は思っているのだが、
終日「感染してたらどうしよう?」なんて耳元で言われると少々不安にはなってくる。

もしも感染していたら「当地第一号」の称号をいただき、当然村八分。
と言っても特に困ることは無いが、重症化して死んじゃうのはちょっとイヤかな?。
もう少し日数が経過すればこんな心配も無用になるのでそれまでじっとしていよう。

だけど・・・政府が予算を組んで実行しているGoToトラベル!。
感染者の増加をある程度覚悟した経済復活策だと思うので、少々ン感染者が増えるのは政府は多分織り込み済み。
このままコロナコロナと大騒ぎしていると本当に大手の会社でも倒産しちゃうかもしれないものね。
その上、失業者が山になって出てくると、コロナどころではないのかもしれない。

でも・・・死んじゃったら元も子もないし・・・困ったもんだ。
ワクチンは後でも良いから特効薬を早く開発してもらいたいもんだ。
「感染してもすぐに治る」のなら単なる「普通の風邪」になる。
それとも増え過ぎた人類を自然が調整するためにこんなウイルスを作り出したのかも?。

いずれにせよ・・・これからもこんな事件はいくらでも起きる。
ペストにコレラなど、その都度人類は克服してきたのだから、きっと今回も克服できるだろう。
なんて・・・楽観的に考えればとても気は楽になる。

コロナに効く薬・・・や~い・・・早く出て来~い。