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田舎暮らしは男のロマン?女の不満?
南信州の山里で田舎暮らしをしている団塊の世代です。「田舎暮らし」と聞けば耳障りはいいのですが、生活習慣や価値観の違いで戸惑うこともしばしば。七転八倒、そんな田舎暮らしの様子をお届けいたします。
【キノコが熱い】
当地の人たちのキノコに対する情熱はすごい。
いつだったか、近所の年寄りが珍しく散歩をしているので、
「いったいどうしたの?」
と聞いたら
「そろそろキノコの季節だから足腰を鍛えておかないとな」
などと言っていた。
さほど・・・キノコに対して思い入れが強いのだ。

ニュースでは連日
「キノコ採りに山へ入って崖から落ちて年寄りが死亡」だの、
「毒キノコを食べて数人が中毒」だのと報道されているのだが・・・!。

命を懸けるほど価値があるものなの?・・・と当方は不思議である。

ところで今日、我が家からクルマで5分ほどの距離にある地元のヤサイ直売所で
「キノコ祭り」なる催しがあった。

kinoko1.jpg

なんでも入山料を払って山に入り、キノコを採ってくるという催しらしい。
参加者には、各自が採ったキノコの他に
 マツタケご飯
 キノコ汁
 焼き鳥
 キノコが入ったかき揚げ
などがふるまわれるのだとか?。

kinoko4.jpg

「生ビール」や「焼き鳥」があるとの事だったので、奥方殿と行って見た。
久しぶりに昼間っから飲むビール・・・うまい。
焼き鳥は前回から「冷凍もの」から「生の手差し」に変わりなかなかの物。

kinoko3.jpg

揚げたて熱々のかき揚げもイケル。

kinoko2.jpg

そして、中の売店ではこいつが・・・。

kinoko5.jpg

上段左から右へ
 2,500円 3,700円 3,600円 2,300円
下段も左から
 3,000円 3,300円
高いのか安いのかはわからないが、正真正銘、採れたて国産のマツタケであることは疑う余地がない。

しかし・・・山に入って自分で採ってくる人ばかりが集まっているところでマツタケを売ったって、
誰も買わないんじゃない・・・と思うのだが?。

まぁ、地元の有志がやる事なので、商売っ気はないし、こんなものかもしれない。

明るいうちからビールと焼き鳥・・・ごちそうさまでした。
 
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【今年は3回目】
デカイ・・・重い・・・300gを超える。
今年はこれで3回目。
最初のはマツタケご飯で頂きました。
前回のはまだそのまま冷蔵庫の中。
今回のは・・・さて・・・どうしよう。

パソコンの不具合を見てあげたらこんなのをいただいた。
今年はどうやら豊作らしい。

1013matutake.jpg

焼きマツタケか?・・・でもお炭火が無い。
すき焼き?・・・ちょっともったいない。
お吸い物?・・・こんなには使いきれない。

ゴロゴロとマツタケが入ったマツタケご飯に土瓶蒸!・・・だね。

ただ値段が高いから珍重される訳けで、これだけを食べてもそれほど旨いものではない。
焼きマツタケなんて素人がガスコンロで焼いてもなかなか上手には焼けない。

物がモノだけに・・・どうしようかとちょっと悩む。

いずれにしろ、感謝感謝です。
 
【今年もお目にかかれて!】
空は青く高く絶好の秋晴れ・・・朝はきっと・・・!。

いやぁ・・・1年ぶりでござんす。

「今年は手に入った?」。
「いやぁ、まだです」。
「それなら良かった・・・ちょっと開いてるけど」。
「いやいや、なんでも良いですよ、高級品ですから」。

去年は不作だったらしいが、今年は豊作だと聞いている。
やはり・・・この時期・・・一度くらいはね。

matutake2.jpg

今夜はマツタケご飯にマツタケのお吸い物あたり?。
これだけあれば土瓶蒸しも悪くないが、そこまで望むのは無理か?。

アッ、そうそう・・・今夜は地区の秋祭りで飲み会があった。
こいつは明日にしてもらおう。
 
いや・・・本当に・・・ありがとうございました。
 
【ヤバいね】
先日の21号台風で崩れたがけはまだそのまま。
それからほとんど連日雨が降り続いていたのに、今夜はどうやら大降りになるらしい。

ローカルの予報によると、夜の9時から12までの3時間に30mmほど降るようだ。

100mmを超えるような雨ではないが、これはちょっとまずいかも?。
もっとも、ここまでくれば少々のことでは驚かない。
多少、崩れる場所が増えようと、今更どうのこうのと言っても仕方がない。

がけ崩れ

この程度なら命を脅かすこともない、避難は必要ないだろう。
慣れって・・・恐ろしい。
 
【浦島太郎】
先月末から10日ほど、インドネシアへ行ってきた。
タイミングが悪いことに、私がいない間に台風21号が上陸した。
当地に風の被害は少なかったものの、大量の雨が降った。

在インドネシアの私に奥方殿から
「雨・・・相当降るらしいよ。逃げたほうが良い?」。
天気予報の降雨量予測と雨雲レーダーであらかじめ調べ、
「ちょっとまずいなぁ、これは。
 なんでオレのいない時にこんな・・・!」。
と思っていたオレは、少し躊躇はしたものの、
「どこかホテルを手配して家から逃げた方がよさそうだ。
 できれば犬の鎖もほどいておいて」。
と指示をした。

そして翌朝・・・、
「大変だよぉ・・・がけが崩れて家に入れない」

がけ崩れ

ホテルから帰宅した奥方殿はもう大パニックである。

インドネシアとの2時間の時差などおかまいなしに、未明に何度も電話が掛かってきた。
女一人では大変だよねぇ。

いや、奥方殿でなくとも、実際にこの光景を見たオレも唖然!。
まだ駐車場側で良かったが、これが住宅側でもしも在宅していたら多分生き埋めになっていた。

不幸中の幸いという言葉があるが、不幸なんてないほうが良いに決まっている。
そして、運よく生命の難は免れたが、土砂の崩落は今回が初めてではない。

「昔はよう落ちたがなぁ」
「家に土砂が入り込んで出すのに苦労したなぁ」。
とこの家の前の持ち主のばあさんがシャアシャアと言いやがったが、全くその通りとなった。
こんな事、あらかじめ知っていればこんな家を買う訳がない。

画像右下の植木は我が家の進入路の斜面に植わっていたもの。
こいつらが土砂と一緒に落ちて来て道路を挟んだお隣さんの庭先まで転がっていった。

ところで、オレがインドネシアから帰宅するなり、隣のジイサンが、
「お前んとこの配水管が地中で敗れて水が溜まって土砂崩れになった」
などと口から泡を飛ばしながら言いやがる。
この日の夜に限って・・・?、配水管が地中で破れた・・・?。
証明のしようのない、全く都合のいい話をでっちあげてきた。

自分の土地が崩落したことが原因で我が家の進入路に害が及んだことをあらかじめ承知しているので、
何とか責任を回避しようと必死なのはわかるが、
オレは責任問題なんか一言も口にしていないのに・・・ねぇ。

あぁ・・・いやだいやだ・・・本当にセコイ奴らばかり。

なんか・・・こう・・・竜宮城から帰った浦島太郎の気持ちが・・・よ~くわかる。