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田舎暮らしは男のロマン?女の不満?
南信州の山里で田舎暮らしをしている団塊の世代です。「田舎暮らし」と聞けば耳障りはいいのですが、生活習慣や価値観の違いで戸惑うこともしばしば。七転八倒、そんな田舎暮らしの様子をお届けいたします。
【隣人は選べない】
隣家との距離が近いと、隣人とのもめごとは起きやすいものです。
トラブルがもとで殺人事件になってしまった事例もあります。
これが「国と国」のもめ事になると最終的には「戦争」と言うことになってしまう。

我が国のお隣さんと、そのまたお隣さんの最近の行為はちょっと度が過ぎているような気がします。

よほど我が国が憎いのか・・・どうにもその理由がわかりません。

Yahooニュースにこんな記事が・・・!。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6366701

わざわざ私財を投じてこんな像を作るとは?。
よほどお金持ちなのか?、よほど日本が憎いのか?。
一般の国民がこんなことを考えて実行してしまうと言うことにビックリ!。

日本ではまずありえない発想。
おんなお隣さんは無理に付き合わなくても良いと思うのだが。
お隣さんがいなくなっても困ることは何もないしね。



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【AC/BC】
最近こんなアルファベットの組み合わせをよく目にする。
 「AC」または「BC」・・・・・。

さて・・・「AC」の文字を見て最初に思い浮かぶのは何だろう。
 機械音痴でなければ交流電源
 季節柄エアコン
 テレビウオッチャーは公益社団法人「ACジャパン」かも?
 旅好きならエア・カナダ (Air Canada)
とこんなところだろうか?。

では「BC」は?
 競馬好きならブリーダーズカップ・ワールド・サラブレッド・チャンピオンシップ
 あるいはバスセンター
 海外旅行好きなら燃油サーチャージ
 バンクーバーに縁があるならブリティッシュコロンビア州
 登山家ならベースキャンプ
あたりだろうか?。

学生時代であれば
 A.C.西暦紀元後 (After Christ)
 B.C.西暦紀元前 (Before Christ)
を真っ先に思い起こすはず。

が、最近の「AC/BC」の意味は
 A.C.コロナ後 (After Corona)
 B.C.コロナ前 (Before Corona) 
と言うことらしい。

coronavirus.jpg

わが国では再び感染者が増え始めて来て、「GoToキャンペーン」どころでは無くなってきた。
今発生している感染者が感染したのは概ね10日~14日ほど前になり、
ちょうど「もう大丈夫だ」と気が緩んで自粛を解除したころ。

幸いなことに重症化率は以前のようなことは無いそうだが、それでもワクチンや特効薬が無い状態の感染症なので危険。
本来ならオリンピックの開会式が華やかに行われていた筈のこの4連休も、悪天候にも恵まれて(?)人出は少なめ。
私も家族も「Stay Home」の4連休・・・どうせ雨ばかりだし行くところも無いし・・・!。

ホント、このコロナ騒ぎでずいぶん出不精になった気がするな~。
体重も心なしか増えてきたような?。
我が家のACは体重計との戦いになるのかも知れない?。
 




【香港国家安全法】
今回の「香港国家安全法」はやばい。

中国政府の方針に反対する意見を言ったり書き込んだりすると場合によっては逮捕されてしまう。
中国国内や香港内では当然の事ながら、日本にいてこうして反対の意見を書き込んだことが中国政府に特定されると、中国や香港へ入国した時に逮捕される危険がある。
例えば、キャセイパシフィック航空を利用して香港でトランジットした場合でも香港の空港で逮捕されるなんてことだってあり得るのだ。

こんな無茶な法律なのだが、実は国際的には、反対する国の方が少数で、賛成する国の方が圧倒的に多数だと言うことはあまり知られていない。

世界には独裁国家や半独裁国家は少なくなく、そんな国家の権力者は「明日は我が身」と恐怖心を抱いているので当然賛成する。
加えて、アジアやアフリカ、あるいは太平洋の島嶼国などの非先進国などは中国からの経済的援助がないと国家予算すら成り立たない国もあるので、中国から多大な経済的援助を受けている国は表立っての反対派できない。

と言うことで、この法律に反対する国は西側の民主主義先進国のみとなり、それは実は思いのほか少ないのだ。

キャセイパシフィック航空を利用するのなら「台湾」までで、それ以遠は別の航空会社にしなければいけない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ff08851169442f819e5dca0853f734b5287bf20d

香港や上海に気楽に遊びに行くことはもうできなくなってしまった。
【大陸中国で屋台復活】
上海や北京の街角から屋台が消えて久しい。
はじめて中国を訪れたのはもう数十年前になるが、街角には屋台と市場があふれていた。
それだけではない・・・両手をもがれた子供や両足が曲がった大人の「乞食」も少なくなかった。
高層ビルに挟まれた道路でも、文字通り「アジアの混沌」だったのだ。

それがいつの間にか姿を消した。
上海など、銀座か新宿かと見間違うばかりの美しい街並みに変身してしまった。

もっとも、中国はとてつもなく広い国で、隅々まで見て回ったわけではないので断定はできないのだが、
少なくとも沿岸地域の大都会では屋台や「乞食」は無くなった。

アジア好きの私には「大陸中国」は「面白くない国」になってしまい、
自然と足は同じ中華系でも台湾に向かってしまう。

台湾は誰もがご存知のように「屋台天国」で、台湾へ行くと日が落ちる時間が待ち遠しくなる。
台湾の屋台は結構政府に管理されていて、正式な免許がないと出店できないらしい。
その分衛生管理もまずまずきちんとされているのでそちらの心配も少ない。

ところが、先日、大陸中国で「屋台復活」と言う情報がYahooNews掲載されていた。
共産党No2の「李 克強」首相が屋台を奨励するような意見を言ったとか?。
そして、待ってましたとばかりにあちらこちらの年に屋台が出現したらしい。

yatai.jpg
※この画像は香港の屋台です。

今回の新型コロナウイルス騒ぎで、大陸中国のダメージも相当な物。
閉ざされた社会なので全貌は見えないものの、失業率も決して低くはないようだ。
そこで、この屋台を失業者の受け皿にしようと言う目論見らしい。

そもそも中国人には美しい街並みより屋台が似合う。
横浜でも中国でもあのごちゃついた独特な雰囲気がチャイナタウンの魅力なのだ。
それに、屋台には何でもあって、ちょっとした買い物から食事まで全て街角で済ますことができる。
複数店舗が集合したコンビニエンスストアみたいなものなのだ。

香港や台北などでは近代的な都市空間と屋台街がうまく共存していて、
待ちの魅力を増幅させる一つの要素でもある。

失業対策とは言え、大陸中国に屋台が復活することはうれしい事には違いない。
が・・・かの国の法律は我々にはちょっとなじめないところがあって、
スパイ容疑でいつ逮捕されるかわからないと言う危険性もある。

BLOGにこんなことを書いている私の身分も既に当局に把握されているかも知れない。
空港へ到着したら即座に公安に逮捕されるなんて嫌だね~。
と言うことで、屋台が復活してもあの国には行きたくない。
やはり、旅行先としては、台湾・ヴェトナム・マレイシア・タイ・インドネシアあたりに安心感がある。

早くコロナ騒ぎが収まって自由に旅行できる日が来ると良いね。
 



【天敵】
我が家の天敵は「ヘビ」「トカゲ」「蜂」と・・・こいつ。
「今日は日曜日だからゆっくり朝寝だ(平日でもそんなに変わらないが)!」
と布団を出られずにいると、突然爆音がとどろく。

山里は傾斜地が多く平坦な土地が少ないので、大規模な農家は無い。
当然、農業だけでは食べていけないのでほとんどが兼業農家である。
そして、農地が多く土がそのまま露出しているので畑や田んぼの周辺には雑草が生える。
住宅の周りや道路の路肩部分にも遠慮なく雑草は生える。
放っておくと人の背丈ほどに成長してまるでジャングルのようになる。

そこで・・・草刈り。
その草刈り用のツールがこれ・・・エンジン付き刈り払機と言うやつだ。

kusakari.jpg

こいつには小さなエンジンが装着してある。
が・・・バイクや自動車のように消音装置(マフラー)は付いていない。
そう・・・エンジンが爆発する音はそのまま出てしまうのだ。
エンジンは小さいが、こいつから発生する音は決して小さくはない。
都会なら絶対に近所の住民から苦情が来る・・・下手をすればおまわりさんが飛んでくるかもしれないほど。

天気の良い毎週末の朝には山里にこの爆音がとどろき渡る。
我が家のすぐ前の斜面はお隣りの土地なので、隣のジイさんが早朝から出て来て草刈りをする。
寝ている頭の上でブオーンブオンとやられてしまう。
こいつはたまらない!。
苦情をいった事もあるが、
「田舎には田舎の生活がある、それに合わせろ」
なんて言われてしまった。
「夕方5時に風呂に入り、6時に夕食を済ませて7時に寝る」
がこのジイサンの生活パターンらしく、
「まだ暗い3時には目が覚めて、新聞が配達されるのが待ち遠しい」
ような生活ではとてもじゃないがついて行けない。
日によっては彼が起き出す時間が私の寝る時間なんてこともありそうだ。

かくして・・・天気が良い土日はほとんど寝不足状態と言うことになる。

これだけで終わればまだ我慢ができるが、おまけもある。
刈った草を燃やすのだ。
これはバアさんの役目らしく、ジイさんが刈った草ををバアさんが集めて火をつける。
完全に乾いていない状態でこれをやるものだから、あたり一に煙が充満して臭いのなんの。

奥方殿が洗濯物を干そうとすると煙と臭いが立ち込めているので今度は奥方殿が怒る。
苦情をいった事もあるが
「田舎だからしょうがないでなぁ」
と一言でかたずけられてしまう。

草刈りも野焼きも何で夕方にやらないんだろう。
そうすれば騒音も臭いも大きな問題にはならない。
特に野焼きは、ほかの人たちは夕方にやっている場合が多いのだが・・・!。

長年の習慣は変えられないのだろうね。
それにしても、田舎は天敵が少なくない。