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田舎暮らしは男のロマン?女の不満?
南信州の山里で田舎暮らしをしている団塊の世代です。「田舎暮らし」と聞けば耳障りはいいのですが、生活習慣や価値観の違いで戸惑うこともしばしば。七転八倒、そんな田舎暮らしの様子をお届けいたします。
【桜が終わっても花より団子】
桜は散ってしまったが、道路を車で走っているとあちらこちらに鮮やかな色が刺す。
濃厚なピンクと白が特徴の「花桃(はなもも)」が今満開。
そして、ところどころにキラキラと輝く淡い色・・・初夏の光を浴びて揺れるのは「藤(ふじ)」だ。

我が家からクルマで15分ほどのところに「開善寺」と言うお寺がある。
ここは「藤(ふじ)」と「牡丹(ぼたん)」の花がきれいな事で知られている。

「牡丹(ぼたん)」はあまり好きではないのだが「藤(ふじ)」はなかなか良い。
少し慎みやかながら、あでやかさもあってとてもオシャレ感がある。

fuji1.jpg

fuji2.jpg

規模こそ大きくはないが、棚一杯に広がる薄紫の花はとても美しい。

fuji3.jpg

ここ3年ほど毎年見に行っている。
今年はちょうど今が盛り・・・例年通りの美しさだった。

fuji4.jpg

もっとも、私がここの「藤(ふじ)」を見に行くのは花だけではない。
花が咲く季節になるとお寺の駐車場わきに地元の農家の人が売店を出す。
売店と言っても知れたもので、売っているのは採れたての野菜とワラビ・ゼンマイ・ノビルなどの山菜等だが、
この時季だけ手作りの「草餅」がここに並ぶ。

実はこの「草餅」がうまいのだ。

外はふんわりと柔らかく、ぎっしりと詰まった「粒あん」は甘さ控えめでやさしいお味。
濃い目のお茶と一緒に食べれば・・・そう・・・至福のひと時。

「このまま冷凍しておいて暑い夏に食べるとおいしいよ」。
いやいや・・・想像するだけでうまそうではないか。

と言う事で、この「草餅」を買って帰るのも主な目的。
どこへ行っても人・人・人のゴールデンウイーク、
「花よりだんご」ならぬ「藤(ふじ)より草餅」も悪くないぞ。



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【こちらも満開】
まだ4月だと言うのに今日の最高気温は28.5度。
明日は30度を超えるかもしれないと天気予報。

暖かいを通り越して暑いと言う表現が適当なこの頃。
それでも、週明けにはまた寒くなるのだとか?。
これだけ寒暖差があると体調が狂いそう。

体調と言えば、2年ほど前から食道あたりに違和感を感じていて、
時々物が呑み込めなくなる時があった。
そんな時は水で流し込もうと試みるのだが、
その水さえも流し込めずに逆流して吐いてしまう。

そんな状況がついに奥方殿にばれてしまい大騒ぎになった。
私も「たぶん食道ガン?」などとある程度の覚悟はあって、
もしも検査してそれが確定したら、
「ああしよう・・・こうもしよう」などと考えてはいた。

そしてついその日が到来・・・先日、病院でカメラを飲み込んで来た。
結果は・・・!。

「食道から十二指腸まで見ましたが、きれいなもんですよ、特に問題は無さそうです」
とのこと・・・ただし、
「呑み込めなくなる原因はわからないので、
 これについては別の検査をと言う事になりますが、
 ガンとかと言う話ではありません」。

オオッ・・・やったね!。
と言う事で一気に元気回復、ようやく本格的な春が来た。

flower.jpg

我が家の近くの犬たちとの散歩道。
毎日通る道だが、日に日に色鮮やかになって来る。

公園の桜は散ったが、こちらは今が盛りだ。

今年は色々な花々が一気に開き、朝夕の犬との散歩もなかなか楽しい。
そして、心配事が無くなったせいか心も体も晴れ晴れ。

さぁて・・・まだまだ・・・もう一丁行くか?。


【雪景色から20日で桜散る】
前回の記事からひと月も経っていない。
前回投稿時の我が家の周りは白銀の世界だった。
が、今は既に桜も散ってしまい、チューリップが咲き始めている。
レンギョウの鮮やかな黄色も目にまぶしい。

そして・・・もう・・・りんごの花が咲き始めた。

ringohana1.jpg

例年より10日ほど早いのではないだろうか?。
最も早く花が咲けば完熟も早くなるのでそれはそれでありがたいのだが、
問題は「このまま暖かくなり切ってしまう」かどうか?。

ringohana2.jpg

昨年もそうだったが、ゴールデンウイーク過ぎにきつ~い冷え込みが来ると、
霜が降りてりんごの小さな果実がやられて落ちてしまう。

桃・梨・りんごの花は概ねこの順番に咲くのだが、
今年のように逆天候不順であまりにも早く暖かくなると、その反動の冷え込みが怖いのだ、

果樹園さんにとっては花が咲く頃が年の最初の関所。
次は夏の水不足と秋の台風が心配になる。

農家には気持ちが休まる日が無いのだろうか?。
などと思っていたら、私の知り合いのりんご園の息子さんはバンコクを旅行中。
あちらは今が一年で一番暑い時期。
「アッチー」っと悲鳴が聞こえてきそうだ。

【暑さ寒さも彼岸まで・・・て、これは?】
小中学校の卒業式も済んで子供たちは春休みに入ったようだ。
そして、今日は「春分の日」、彼岸の中日でもある。
昔から「暑さ寒さも彼岸まで」と言われていて、
暑い夏も、寒い冬も、この彼岸の中日を境に少しづつ収まって行く・・・筈。

前回のブログで
 明日以降も最低気温はそれほど低くなさそうで、これで一気に春になる・・・?、
 なんて期待をすると裏切られるのがここ信州の早春。
 3月の半ばころに突然の大雪なんてこともよくあります。
 やはり・・・「暑さ寒さも彼岸まで」と言うように、
 お彼岸を過ぎないと安心はできません。
と予言めいたことを書いたが、それが大的中。

彼岸の真っただ中に・・・この雪。
8時頃には降っていなかったのでその後に降りだしたのだろう。
積雪量は11時前には10センチほどになっていた。

snow-haru1.jpg
※手前は車のフロントガラスに積もった雪

そして気温も低い。
そろそろ「春物」をとダウンジャケットなどはかたずけ始めていた矢先だったのだ。

ただ、積もった雪も降ってくる雪もかなり湿っていて大ぶり。
真冬のそれのように根雪となって残るようなことは無さそう。
お天気が回復すればすぐに溶けるに違いない。

snou-haru2.jpg
※わが家へ入る坂道の私と犬の足跡

それにしても、すでにタイヤ交換を済ませた人は今日は終日出かけられない。
このところの暖かさでガソリンスタンドにはタイヤ交換のクルマが押しかけていたが、
面倒くさがり屋の私は「まだ降るかもしれない」と言う理由でタイヤは交換していない。
どうやらそれが幸いしたようだ。

花が咲くころになったらぼつぼつと始めよう・・・タイヤ交換と来シーズンの薪の準備。
【口は一つしかないが耳は二つ】
暖かくなりましたね~。

昨日までは朝の最低気温が0度前後を上下していましたが、
なんと・・・今朝は7度、ちょっと汗ばむほどの暖かさです。

明日以降も最低気温はそれほど低くなさそうで、
これで一気に春になる・・・?、
なんて期待をすると裏切られるのがここ信州の早春。

3月の半ばころに突然の大雪なんてこともよくあります。
やはり・・・「暑さ寒さも彼岸まで」と言うように、
お彼岸を過ぎないと安心はできません。

それでもこの気温の上昇で、
桃・梨・りんごの木の芽が少し膨らんできましたよ。

DSCF2603.jpg

桃の花が開き始めるのももう一月ほど。
そう考えるとやはり春・・・ですね。

ところで、去る3月3日は女の子が喜ぶ「ひな祭り」でした。
きらびやかなひな人形が明るい春の華やかさを感じさせてくる、
昔ながらの風物詩。
当地から近い昼神温泉のある旅館などでは、
とても古いひな人形を展示していて、
見学させてくれるところもございます。
なかなか見事なものですよ~。

そして、3月3日は3と3が重なることから「耳の日」でもあります。

その日の新聞に、
「人間には口は一つしかないが耳は二つある。
 それはなぜか?。
 しゃべり過ぎずに、人の言う事をよく聞くためだ」
と言う意味のコラムが載っていました。

う~ん・・・なるほど・・・なかなか含蓄のあるお言葉。
昨今の世界の大国の指導者たちに是非聞かせてあげたい名言ですね。

確かに、言いたい放題しゃべればトラブルは起きやすくなるし、
相手の言う事を良く聞いてあげれば問題も解決します。

「人間には口は一つしかないが耳は二つある」の意味を意識すれば、
家庭内のトラブルは起きそうにないし、
職場の人間関係もきっとうまく行きますよね。

なかなか難しい事ですが、
こんな生き方ができるようになれば素敵ですね。
私も教訓にしたいと思います。

うらうらと日差しも柔らかな南信州の春ももうすぐ。
二つある目で春の南信州を見て回るのもよろしいかと思いますよ。