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田舎暮らしは男のロマン?女の不満?
南信州の山里で田舎暮らしをしている団塊の世代です。「田舎暮らし」と聞けば耳障りはいいのですが、生活習慣や価値観の違いで戸惑うこともしばしば。七転八倒、そんな田舎暮らしの様子をお届けいたします。
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【りんご園の冬景色】
白一色に覆われて、にぎやかだった季節が嘘のように寂しげなりんご園。
葉も全て落ちてまるで幽霊のように垂れ下がった枝が悲しげだ。

yukigesiki1.jpg

作業効率をよくするために、本来は上に伸びる枝をまげて下向きに伸ばしているので、
こんな形になってしまう。

それでも、よ~く見ると小さな芽ができ始めているのが解る。
冷たくて暗い冬の後には必ず暖かで明るい春が来ることを知っているのだろう。

ところで、全く雪解けの気配を見せないのが昨今の日韓関係・・・もう敵意さえ漂っている。
慰安婦問題がこじれにこじれて、実際のところ、訳が分からない。

元慰安婦の方々が声を荒らげていると言うのなら納得できるが、
大騒ぎをしているのは当時の状況を実際に見てもいない奴らばかりである。
勿論、私の生まれる前の出来事なので、私も何が事実なのかを知らない。
大騒ぎをしている彼らとて同じことで、
歴史認識がどうのこうのとは言うものの、実際の出来事を知っているのは元慰安婦の方々だけである。

彼女らが物を言わないのに何で関係のない奴らが大騒ぎをするのか?、そこのところが今ひとつピンとこない。

マスコミもちょっと騒ぎすぎなんじゃぁない?。
いちいち面倒くさい事を言って来るのなら知らんふりをしてまともに相手をしなければ良いのだ。

韓国との関係が深い一部の企業は困るかもしれないが、
大局的に見れば韓国などあっても無くても日本にとってはどちらでも良いし、
勿論、私個人にとっても何ら影響はない。
おっと、韓流ドラマが大好きなご婦人方にはちょっとがっかりさせてしまうかもしれないが・・・。
でも・・・韓流ブームも依然と比べたらずいぶん下火になったので、もう大丈夫かも。

韓国の役割なんて、日本にとっては北朝鮮に対する緩衝材程度でしょ。

リトルソウルと言われた新大久保だって今では以前の面影はないらしい。
じゃぁ・・・ほったらかしでいいじゃん。
あの少女像はちょっとかわいいけど、あの怨念が無ければ・・・ねぇ?。
普通の芸術的作品と言う形で道路に設置してあったらほっこりできるかもね?。
 

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【恵方巻】
とても良いお天気に恵まれて今年は気持ちの良いお正月でした。
1月とは思えないほどの暖かさで、絶好の初詣で日和でしたね。

しかし、5日ともなればそんなお正月気分も抜けて、
そろそろ仕事モードに切り替えなければなりません。

それに合わせるかのように暖かな日もしばらくはお休みで、今日は真冬の寒さが戻ってきました。

それもそのはずで、暦によると、1月5日は「小寒(しょうかん)」・・・「寒気やや強し」だそうですよ。
う~ん、全くその通り・・・当たりますね~。

さて、そんなこの時期になりますとここ数年、
コンビニの店頭には「恵方巻」のポスターが貼られます。

この「恵方巻」・・・って、いつから全国に広まった?・・・と言う事で少し調べてみました。

そもそも恵方巻(えほうまき)とは何でしょう?。
「太巻寿司を節分に食べると縁起が良い」と言ってそれを食べる習慣のこと・・・だとか?。

なるほど・・・!。

そして「恵方巻」という名称は、
平成10年にセブン・イレブンが全国発売にあたり、
商品名に「丸かぶり寿司 恵方巻」と採用したことにより広まったそうです。

仕掛け人はコンビニの「セブン・イレブン」なんだそうですよ!。

昔から「にっぱち」と言って2月と8月は商業的に売上が取れない月と言われていました。
特に、お正月が終わって財布の中身が寂しくなった2月は時期的に大型催事なども企画しにくく、
売り上げも上がらない月で、ちょうどそんな時期にぴったりとはまったのが「恵方巻」だったのです。

最初に仕掛けたのはコンビニの「ファミリーマート」だったようですが、
この時はまだ「恵方巻」と言う名称は使われておらず、
全国的に「恵方巻」と言う名称を普及させたのは「セブン・イレブン」。

平成元年に、広島市の加盟店7~8店舗を担当していた「オペレーション・フィールド・カウンセラー」が、
加盟店オーナーとの会話の中で恵方巻の存在を知り、
新たなイベントとして仕掛けたらしく、
その年から広島市の「セブン・イレブン」が販売を開始。
翌年より販売エリアを広げ、平成7年から西日本に販売エリアを拡大。
そして、平成10年には全国展開をしたことで急速に普及したと言う事です。

店舗数1万店を超えるセブン・イレブンが仕掛ければ、かなりの影響力がありますよね。

かくして今ではお寿司屋さんからスーパーの店頭、全てのコンビニまで、この時期になると「恵方巻」のポスターだらけ。
海苔業界や寿司業界を巻き込んで、バレンタインデーと並ぶ2月の一大イベントになりました。

最近では恵方巻のバリエーションも次々と増えてきて、
洋風恵方巻や中華風恵方巻、お寿司ではない「ロールケーキ」までも登場。
ちょっと訳が分からなくなってきています。

ちなみに今年の「恵方(えほう)」は北北西だそうですよ。
そして、運気を呼び込むにはちゃんとルールがあるのだそうです。

1.太巻きを一人りにつき一本準備する
 福を巻き込むことから巻き寿司。
 縁を切らないよう包丁を入れずに丸ごと一本。
 七福神にあやかり七種類の具が入った太巻きが望ましい。
 巻き寿司を鬼の金棒に見立て、それを退治する意味もあるらしい。

2.恵方を向く
 恵方とは、その年の幸福を司る歳徳神(としとくじん)のいる方角のことで、
 その年の最も良いとされる方角です。
 2017年の恵方は、北北西なのだとか!。

ehou.jpg

3.願いごとをしながら、黙々と最後まで食べる
 しゃべると運が逃げてしまうので、
 食べ終わるまでは絶対に口をきいてはいけません。

なぁるほど・・・!。
家族揃って同じ方向を向き、黙々と太巻きを食べる光景は・・・ちょっと不気味?。
真面目に最後まで成し遂げるのは結構大変そうですね。
 
【こんなとこにも】
出張先で入った回転すしの「スシロー」。
メニューを眺めてみると、なんとパクチーを乗せた寿司があった。
寿司+パクチー・・・?、う~ん?。

昨日の事、奥方殿がおけいこ仲間の忘年会で出かけたので、
息子と二人でオムライスチェーンの「ポムの樹」へ行ってみた。
メニューを見てみると・・・なんと、オムライスにもパスタにもパクチー。

大型外食チェーンもこのパクチーブームを見過ごすわけにいかないのか?、
オンザ寿司・オンザオムライス・オンザパスタ・・・とは?。

冬になってもとどまるところを知らないパクチーブーム。
最近ではNHKの番組でも取り上げていた。

名古屋のテレビ局でも我がクライアントの(株)ヤサイさんのパクチー畑が!。



このパクチーブーム、まだまだ上昇気配。
が・・・その匂いは・・・なお・・・カメムシ。
当地のおばあさんがカメムシの事を「ヘクサムシ」と言っていたので、
何のことかと聞いてみたら「屁臭虫」と言う事だそうだ。

漢字で表すと・・・なぁるほどねぇ。
臭いわけだ。
  
【こんなはずでは?】
トンネルを抜けなくてもそこは雪国・・・・だった。
決して去年の冬の画像ではない、これは今朝の画像である。

yuki161101.jpg

「明日やれることは明日やれば良い」という主義の私、
テレビのニュースで「明日の山間は大雪になるかもしれない」などと言っていたが、
「気温が高いのだから積もるわけがないし、
 このニュースでいつものガソリンスタンドは大忙しに違いない。
 一日だけの事だからわざわざ今タイヤを変えなくても」。
とたかをくくっていた。
「まだ11月なんだから」とタイや交換など当然まだしていない。

なのに・・・この光景・・・我が家は完全に陸の孤島となり果てた。

yuki161102.jpg

道路にも7~8センチの雪が降り積もり、ゴム長をはいてかろうじて歩けると言うありさま。
普通タイヤのクルマではブレーキを踏んでいてもそのまま滑って動き出すに違いない。
家から一歩も出られないのだ。

と言う事で今日の予定はすべてキャンセル。
インフルエンザの予防接種のために病院を予約してあったし、
ほかにもあれこれと予定が組んであったのに。

明日も明後日もりんご狩りのりんご園から応援依頼が来ていて、
朝からそちらへ行ってしまうと今日キャンセルした予定がこなせない。

う~ん・・・困った。

まさか11月にこんな雪が降るなんて、全く想定外だよね。
 
 
【夜は日本一の星空、昼は紅葉】
阿智村の「日本一の星空」は今や全国区。
が、この星空・・・我が家の庭先から見ても同じものが見えるはず。
要は、空気が澄んでいて回りがどれだけ暗いか?と言う事なのだ。

我が家からクルマで30分のここ阿智村のヘブンス園原スキー場。
ロープウェイで頂上まで登れば地上からの明かりは届かず漆黒の闇。
そこではまるで「天から降るような星」が見える・・・とか?。

あまりに近くし、寒い夜にわざわざ出かける気はしない。
雨上がりの今夜、雨で洗われた空気は澄み切り、
我が家の庭先から見る星空もまんざら捨てたものではない。

ところで、つい先日の事、
あまりにお天気が良いのと、仕事がひと段落したこともあって、
「紅葉でも見に行こうか」と奥方殿と出かけてみた。

「夜の星空は有名になったけど、昼間の紅葉も結構な物だそうだよ」
と期待して行っては見たが・・・、
今年はいつまでも暖かな日が続いていて、紅葉の鮮やかさはイマイチ。
「なんかぼけてるよね」・・・そう・・・キレが足りない。

kouyou01.jpg

実は我が家の周りも同様で、今年は少し彩度が不足しているようだ。

kouyou02.jpg

ちょこちょこっと眺めて・・・帰り道のカフェで少し遅めのランチタイム。
毎度のことながら「花より団子」の我々である。

が・・・妙にお巡りさんが多いし、パトカーの数も尋常ではない。
「林の中でバラバラ死体でも見つかったのか?」。
カフェのスタッフに聞いてみたら「天皇陛下ご夫妻がお泊りになる」とのこと。

ああ・・・それで・・・前から聞いていたのだがすっかり日付を忘れていた。
そのせいでもないのだろうが?、ロープウェイ乗り場もガラガラだった。

「ねぇねぇ、待ってれば見えるのかな?」と奥方殿。
「こんなに警備が厳しいのだから近くには寄れないぞ」。
「そうだね・・・せっかくなのにね」。
 ・
 ・
 ・
そして翌日の事、
私の顔の右側にちょっとした「しこり」のようなものができていて、
少しずつ大きくなったような気がしたので、
とりあえず病院へ行って見てもらおうと出かけた帰り道、
町中のいたるところにお巡りさんとパトカーが!。
そして、なぜか日の丸の小旗を持った群衆が・・・!。

「こりゃまたどうして?」。
「天皇陛下がお通りになられるんだよ」。
なぁるほど・・・今日はこちらへいらっしゃる。
「ねぇねぇ、なんか縁があるんだよね、2日ともこんなだもん。
 もうちょっと待って見ようよ」。

と言う事で駐車場を探してクルマを降り、大群衆の中の一員となってお出ましを待つこと1時間。
「見えた・・・見えたよ」と奥方殿が喜ぶ間もなく御車は過ぎ去って行ってしまった。
が・・・私の携帯のカメラはそのお姿をバッチリ動画に残してくれていた。
「いつ撮ったの?、あれっいないな~と思っていたら、ふ~ん、ちゃんと要領いいんだ」。

紅葉を愛でるなどと柄にも無いことをしたご褒美かな?。
 
 


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