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田舎暮らしは男のロマン?女の不満?
南信州の山里で田舎暮らしをしている団塊の世代です。「田舎暮らし」と聞けば耳障りはいいのですが、生活習慣や価値観の違いで戸惑うこともしばしば。七転八倒、そんな田舎暮らしの様子をお届けいたします。
【今日の先進7か国首脳会議で「台湾の国際機関への参加」に対する支持が明記される】
また「台湾」の話題で申し訳ないが、はっきり言って判官贔屓である・・・と言う事は十分承知。
日本人の「弱い物には味方したくなる」と言う民族性のままに行動するとどうしてもこうなる。
東・南シナ海での傍若無人なふるまいや尖閣諸島での恫喝まがいな行動がどうしても大陸中国のイメージを悪くするし、日本人としては許せない。
その反動で「これでは台湾が可哀そう」となってしまうのが日本人?。

そう・・・真実のところはどうか?と言う事ではなく心情がそうさせてしまうのだ。
実際のところ、新疆ウイグル自治区で何が起きているのか?なんて我々には真実は見えないのだが、「中国悪い」と言った方が日本や自由主義諸国には耳障りが良い。

ところで、コロナウイルスの制御に成功している数少ない国の一つが台湾。
大陸中国の執拗な嫌がらせでWHOからの情報を得ることができなくても、自力で見事にウイルスを制御できている。
実際、世界はこのことに大きく注目をしているし評価もしている・・・大陸中国を除いては。

今日の先進7か国首脳会議で「台湾の国際機関への参加」に対する支持が明記されるそうだ。

詳しくは → https://news.yahoo.co.jp/articles/b9e328e219eea0a9787e154ab985d81fa3a5ce3e

「ここまでやるか?」と言う大陸中国の意地悪に世界は決して良い印象を持っていない。
が、貧しい国々は、多額の援助やワクチン配布でいちゃもんを付けられないつらい立場。
しぶしぶながら大陸中国を支持しいるようだが、本心では忌々しく思っている事だろう。
とは言え、「正義」は決して一通りではなく、力関係によって変わってしまう。
今まではアメリカが世界の正義だったが、大陸中国はその正義を今まさに変えようとしている。
今までの正義に慣れてしまった我々は決して良い気持ちにはなれないが、アヘン戦争以来この方、雌伏の時代を過ごして来た中華民族がいよいよ反撃に出てきたと思えばこれもうなずける。

歴史と言うのはこうして変遷していくのだろう。

それでもこのところの大陸中国のやり方には納得がいきかねる。
「加油!台湾」と日本人のほとんどが心の中で叫んでいる。
今回の決定はとても喜ばしいことだと思う。


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【台湾は地球上でもっとも危険な場所?】
台湾は地球上でもっとも危険な場所?

英誌エコノミストが最新刊で台湾を「地球上で最も危険な場所」と指摘したそうだ。
それを受け、蔡英文(さいえいぶん)総統は4月30日の自身のフェイスブックを更新し、
「中国の脅威は確かに存在するものの、政府は考え得る各種のリスクを管理し、必ず台湾の安全を守れる」
と強調した。

同誌は特集記事で、台湾をめぐって米中が対立する情勢を取り上げ、双方は戦争を避けるために努力しなければならないと呼び掛けている。

蔡英総統は、
「この報道は軍備拡張を進める中国が台湾海峡や近隣地域にとっての脅威となっていることを示すものだ」
と指摘。
人民解放軍の行為が完全に「平和的台頭」という構想から逸脱し、国際社会の疑念を深めていることを北京当局が理解するよう期待した。

と言う記事がFaceBookに掲載されていた。

詳しくは、 → こちら

もしも本当にそうなら、
「日本の企業は台湾駐在従業員と家族に危険手当を支給するか、日本政府へ大使館領事館を設置するか、どっちかせんかい!」
とFaceBookで当記事を紹介した「井 明光」さん。

外務省の国と地域一覧表を見ると台湾は「北朝鮮・パレスチナ・香港・マカオ・北極・南極」と同じ扱いとなっているそうだ。
そんなところの駐在従業員なら危険手当は当然だよね。

【中国のしたたかな外交力・・・ワクチンの有効率が低くても】
【中国製コロナワクチン、有効性「高くない」 保健当局トップが認める】と言う記事がYahooニュースに掲載されていた。
(CNN) 中国疾病予防コントロールセンター(CCDC)の高福主任が発表したのだとか?。

https://www.cnn.co.jp/world/35169247.html

勿論、かの国の事ゆえ、この記事はすぐに削除されてしまったが、各国語に翻訳されて世界に広まっている。

中国の製薬会社「シノバック」のワクチンの有効性は、
・ブラジルではおよそ50%
・トルコではおよそ83%
だったそうだが、ついに政府の高官がその有効性の低さを認めたことになる。

南米のチリでは1,900万人の国民のうちの40%ほどワクチンの接種が完了しても、今では再び新型コロナウイルスが大流行しているらしい。
「ワクチンを接種すればもう大丈夫」と言う感覚を国民が持ってしまい、ほとんど防御をせずに生活してしまったのが原因と言われているが、もう一つの原因が「ワクチン」の有効性。
チリ政府が導入したのがこのシノバックのワクチンだった。

幸いな事にわが国にはこのワクチンは入ってきていないが、一時
「オリンピックに参加する選手や役員にワクチンを供給する用意がある」
と中国政府が言い出し、国際オリンピック委員会がその発言に乗ってしまい大騒ぎになったことがある。

自国から発生して世界にパンデミックを広げた国が、その国際的地位の回復を目指して躍起になっている。

モデルナ社やファイザー社など、欧米製のワクチンのほとんどがOECD加盟国など先進諸国にだけ回ってしまい、発展途上国には行きわたらないと言う現状の間隙を付いての中国のワクチン外交なのだが、これで一頓挫と言うところ。

中国が驚くほどの速さでワクチンの開発ができたこと自体も不思議で、
「中国は新型コロナウイルスが蔓延すること自体をずいぶん前から知っていて、ワクチン開発もその段階でスタートしていたのでは」
との憶測もある。

ワクチンが手に入らない」時に「これをどうぞ」と言われてしまえば、多少の「?」はあっても手が出る。
領土問題で揉めていたとしてもどうしても目先のことに目が行ってしまう。
インドネシア・フィリピンなどのアジア諸国やアフリカ各国がこうして中国に取り込まれて行く。

さすがに「世界の中心は中国」と自負するお国、その外交力はなかなかしたたかだ。
日本など足元にも及ばない。







【竹冠に旬と書いて筍】
いつもなら2匹の犬を連れての散歩コースだが、昨年の冬に柴犬のハリー君が、今年の1月にソラ君が天寿を全うしてしまった。
朝夕の犬達との散歩が私の運動不足解消の手段となっていたので、彼らがいなくなった今でもそのルーティーンを守り、毎朝夕、同じコースを一人で歩いている。
散歩の時間になると、犬小屋からひょっこり顔を出してくるような気がして、まだ一人は慣れない。

ところで、今年の春は異様な暖かさで、水仙もレンギョウも桜も、花と言う花が一気に花開いた。
山里は目にも鮮やかな「春爛漫」・・・今が一年で一番美しい季節。

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少し汗ばみながらの散歩も心地よい。
公園の枝垂れ桜は早くも散り始めている。

haru02.jpg

今朝の事、なんと、早くもタケノコが顔を出していた。

haru03.jpg

当地でタケノコが採れるのは例年ならゴールデンウイーク前あたりなのに、今年は2週間ほど早い。
余りに暖かなのでちょっと焦って顔を出してしまったようだ。

竹冠(タケカンムリ)に旬(シュン)と書いて筍(タケノコ)。
なかなか味わい深い漢字だが、今年の旬は少し早いようだ。

haru04.jpg

今夜は初タケノコご飯に期待しよう。






【しばらくはいけないけど・・・香港観光冊子】
只今、何かと世界を騒がせている香港・・・、政局とは関係なく、コロナ過で観光立国も少々厳しいようだ。

本国政府観光局が発行している「香港ハイキング&サイクリングガイド」を無料配布の折に同梱してもらえる公式ガイドブックが生産中止になり、増刷の予定もないそうだ。

「ご興味のある方はこの機会をお見逃しなく」との事だったので申し込んで見たら、なんとすぐに届いた。
それが・・・この5冊。

hongkong1.jpg

*公式ガイドブックをご希望の方は、【「香港ハイキング&サイクリングガイド」無料配布】をお申込みください。単品での送付はしておりません。
*送付は日本国内に限定させていただいております。海外にお住まいの方で、日本国内でメール便を受け取り可能な住所がある方は、そちらをお申込みフォームに入力してください。

との事なので、ご希望の方はお急ぎあれ!。

FaceBook香港政府観光局は → https://www.facebook.com/DiscoverHongKong.jp/posts/4343711328991201
ガイドブック申込は → https://bit.ly/3bzC1nc